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家庭菜園2018


 今年も家庭菜園・・・いろいろと植えてみました。といっても家内がほぼ作業の主体で私はお手伝い程度ですが。
 なすび、ピーマン、ミニトマト、オクラ、ここまでは去年同様。 今年は小芋、ジャガイモ、大根、小松菜、
 にんじん、ほうれん草、ブロッコリーなども新たに。 

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 全体的にはこのように

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 今年はジャガイモも植えてみました  左の方の暗いところには小芋も。
 
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 これは大根 葉っぱが虫に穴をあけられかけています

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 小松菜



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 にんじん 時々間引きます

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 去年に引き続いてなすびを、少し場所を変えて植えています

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 こちらはほうれん草 まだまだ小さい



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 最初の収穫物  なすび ピーマン ここらは去年と同様

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 二度目に収穫はなすび、ピーマンに加えて 大根と小松菜も

 早速、大根はおろしにしていただきました。
 あと特に楽しみなのはジャガイモ。うまく収穫できるでしょうか。
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[ 2018/06/07 16:34 ] 番外編 | TB(-) | CM(0)

「春の北海道三大岬めぐり四日間」(その4)

(続き)

 いよいよ最終日となりました。
今日のメインは「襟裳岬」です。十勝幕別から236号線等と336号線(黄金道路)を経由して
えりも町に向かいます。

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 いかにも北海道らしい風景が続きます


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 日本で初めてナウマンゾウの化石が発掘され忠類付近 

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 途中の広尾郡大樹町には9600型蒸気機関車が静態保存されています。9600型は北海道に似合うSLですね。
 その大樹町はホリエモンのロケットで話題になっているように、今から約30年前(1980年代)に「航空宇宙産業基地」の候補地とされ、航空宇宙に関連した様々な取組みも行っています。

 
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 黄金道路 多くのお金がかかった道路なのでそう呼ばれるそうです

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 いよいよ襟裳岬に到着

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 日高山脈の最南端で遠く2㎞沖まで岩礁地帯が続いているとのことです

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 最近ここには多くのアザラシが集まっていたようです
 写真ではわかりにくいですが、望遠レンズで見ると数頭のアザラシが確認できました

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 襟裳岬灯台 この襟裳岬は普段からとても風の強いところだそうですが、この日はほとんど風は吹いていません

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 ここがお昼休憩のお店です
 食堂とお土産屋さんがあるいつものパターンです

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 私は「ほっけ定食」を予約していました


 襟裳岬を後にして、後は千歳空港へ向かうだけとなりました。
 ここからは競走馬の産地 日高を通ります  左右の車窓にはサラブレッドのいる牧場がたくさん見えます

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 手前の線路が日高本線 現在は不通です  このまま廃線になるのか一部でも復旧するのか、というところです

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 今にも列車が走って来そうな立派な鉄橋  もう一度ここを走る列車を見たいものです

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 日高地方の馬産地ならではの街灯 写真では見えにくいですがポールの上部に馬の頭のモニュメントがあります 

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 新冠道の駅 ここが今回の旅行の最後の休憩地です このあとは1時間ほどで新千歳空港です
 左手の線路が日高本線 昔の鉄道風景のままです

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 定刻より10分ほど遅れて 新千歳を離陸 すぐにウトナイ湖が見えてきます

 

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 私はこのアングルが好きです 今回はたまたまこの席になりましたが、自分で座席を予約する時も
大抵この位置です

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 もう兵庫県上空です 夕日が機体を赤く染めます

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 新千歳の離陸は遅れたものの、関西空港到着は定刻より早く着きました

今回の北海道旅行で、ツアーの良さ、特にバスでの移動の合理性をあらためて認識しました。
これは北海道だからかもしれませんが、いままで団体ツアーに否定的でしたが、これも旅のひとつの形。
4日間で約1600キロ走りました。これも運転手さんとガイドさんのいるバス旅行ならではでしょうね。

 三大岬めぐり証明書

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 稚内」宗谷岬

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 根室 納沙布岬

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 えりも町襟裳岬

(終わり)  ご覧いただき、ありがとうございました。


[ 2018/05/23 16:56 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

「春の北海道三大岬めぐり四日間」(その3)


(続き)

 三日目は阿寒湖温泉をスタートし、ペンケトー・パンケトーを車窓から見物し、先ずは摩周湖に向かいます。そこから
風蓮湖、日本最東端の駅JR東根室駅、納沙布岬を見ました。


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 阿寒湖温泉を朝の7時40分出発です。

 ペンケトー・パンケトーは小さな湖ですが、樹木が鬱蒼とした中にあり、あまりはっきりと見えませんでした。
なので写真はありません



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 一時間ほどで摩周湖に到着です。「霧の摩周湖」で有名ですが、この日は晴れていてよく見えました。

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 摩周湖は勾玉に似た形をしています。勾玉の穴にあたるところに島(カムイシュ島)があります。

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 朝早く気温が低かったので樹氷を見ることができました。我々が着いて間もなくからその樹氷も
融け出し、日にあたってキラキラと綺麗でした。

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 摩周湖から次の風蓮湖に向かい途中で鶴を見ました。つがいではなく一羽の子供の様です。

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 この湖にもたくさんの白鳥がいる予定でしたがなぜか一羽も見られませんでした


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 風蓮湖とオホーツク海を区切るように伸びる砂州「春国岱」


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 根室に向かいます  その車窓には微かながら国後島が見えます


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 根室市内に入るとこのような看板が……。地元の北方領土返還の熱意の表れでしょうか


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 日本最東端のJR駅「東根室」 根室駅ではなくここが最東端です


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 ここは廃線ではなく生きた線路です  ダイヤが疎密なので列車の走行シーンは一度も見ませんでした


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 いよいよ納沙布岬に到達しました  海のすぐそこはロシアの領海です


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 「貝殻島」歯舞諸島のひとつです  灯台だけが立っているような島です
この島と納沙布岬の中間点が二国の国境ということになります


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 根室半島の先端部に位置する納沙布岬に立つ灯台。北海道最古の灯台でもある納沙布岬灯台


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 「四島(しま)のかけ橋」の下には「祈りの火」と呼ばれる点灯台があります


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 「四島(しま)のかけ橋 」 世界平和と、いわゆる北方領土返還を祈念するために作られたシンボル像。
高さ13m、底辺の長さ35m。

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 望郷の塔 オーロラ・タワーとも呼ぶそうです。以前は平和の塔とも。
展望台から北方領土を一望できるそうですが、今回は時間の関係で?登りませんでした


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 ここで昼食 何かというか正にというか「プレハブ小屋」ですが、中は食堂と土産物屋があります


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 昼食は「松華堂ご膳」

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 今、地図の赤い矢印のところにいます

 納沙布岬を後にして厚岸、釧路湿原を見て今夜の宿泊地の十勝の幕別に向かいます


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  「厚岸味覚ターミナル コンキリエ」 道の駅みたいなものです


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 「厚岸味覚ターミナルコンキリエ」から見た厚岸の街並み


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 「釧路湿原」 湿原の中を川がくねって流れるというポスターで見るような光景ではありませんでした
そういう光景はもっと高いところから(ヘリコプターとか)からでないと見られないようです


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 釧路湿原(上の写真と同じ場所) 北斗展望台というところから見ています

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 さていよいよ本日の予定も終わりホテルに向かいます
道すがら、鶴の姿も見えます  鶴が見えれば観光バスは徐行あるいは停車してくれます
これはつがいです


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 本日の宿の「十勝幕別温泉グランヴィリオホテル」


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 ホテルの窓から見える十勝の町 いかにも北海道らしい風景でした


(続く)

[ 2018/05/17 11:40 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

「春の北海道三大岬めぐり四日間」(その2)

(続き)

 二日目は、稚内を出発し、先ずは宗谷岬、その後オホーツクラインで北海道の東側を下ります。途中、クッチャロ湖、紋別でお昼ご飯、網走・天都山を経て阿寒湖温泉まで行きます。 クッチャロ湖は日本最北のラムサール条約指定の湖で白鳥などがたくさんいます。屈斜路湖(くっしゃろ湖)と名前は似ていますが別の湖です。

 先ずは宗谷岬。 ここに来るのは2回目です。

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 天気が良ければ樺太がよく見えますが、この時は曇りがちで肉眼では何とか陸地らしきものが見えましたが
写真では写りません。

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 モニュメントの前(上?)で記念撮影。バスガイドさんがすべての参加者を家族ごとにを写してくれます。

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 江戸時代に稚内から樺太に渡った間宮林蔵の像


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 今回、気温は 3.9 度。  前回は 6月で 8.9度でした。


 宗谷岬からオホーツク海を見ながら下っていきます。
 
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 オホーツク海

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 宗谷岬から約1時間でクッチャロ湖に着きます

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 我々のバスが着くとすかさず売店の方が鳥に与える用のパンを販売に来ます。
 大抵の旅行者はこのパンを購入し、白鳥をはじめとする鳥たちに与えます。
 鳥たちもそれを知っているので早くから結構近くまで寄ってきます。

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 この後、お昼ご飯を紋別の「紋別セントラルホテル」でとり、網走方面を目指します 

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 途中サロマ湖の湖畔を走ります

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 網走・天都山 ここの展望台からは網走市街や知床連山、オホーツク海を望めます

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  知床方面とは反対側には網走湖、能取湖が見えます

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 地図上方の湖が能取湖、下側が網走湖

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 知床半島は霞んでいて見えませんでした

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 網走刑務所方面 白い建物の塊が刑務所  周りが塀で囲まれています


 さて今日も随分バスで走りましたが、今夜の宿のある阿寒湖温泉へ向かいます
 ホテルまでは約1時間半ほどです

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 網走から阿寒湖へ向かう途中で見たキツネ

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 今夜の宿 阿寒湖温泉ホテル「御前水」(写真は翌朝撮影)

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 部屋から見る阿寒湖

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 夕食 「石狩鍋付き北海ご膳」


 夕食後はアイヌの民芸品のお店回り、その後、家内はマッサージ、私は部屋飲み


(続く)
[ 2018/05/15 14:24 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

「春の北海道三大岬めぐり四日間」  (その1)


 「春の北海道三大岬めぐり四日間」というツアーを見つけて申し込んでいたのを先週行ってきました。 
 このツアーの三大岬とは「宗谷岬」「納沙布岬」そして「襟裳岬」です。

 「ツアー = 団体さん」 というイメージなので団体行動が好きでない私にとっては少し不安でしたが、その不安を払しょくしてくれる旅となりました。岬だけでなく行く先々でのバスガイドさんの細かい名所案内があり、ツアーならではの楽しさも満喫しました。

 行った先が北海道だけに、ツアーのバスの「行動力」というか「機敏性」もあらためて認識しました。個人の旅行で鉄道やタクシーを使いながらでは日数といい、かかるお金といい半端なものではありません。またレンタカーにしても運転するのがとても好きならばいざ知らず、北海道の広い大地を目的地に向かって黙々と運転していくのは、現在の私にとっては少し無理のようです。

 ツアーの予定の少々慌ただしいのを我慢すれば、景色を見ながら一杯飲んで旅をすることができます。

 それでは一日目からいきます。

 一日目は、関西空港から新千歳空港へ。そこからはバスで「道央道」と一般道を経由して稚内まで行きます。


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 関西空港からの出発時は雨です  機種はボーイング737-800

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 今は雨ですが北海道は天気が良いはずです
 
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 離陸してすぐに青空が見えてきました  しかし雲は多いです

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 津軽半島上空を飛行中 見えているのは下北半島
 もう間もなく北海道です



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 無事に千歳空港に着陸しました  快適なフライトです



 千歳空港では同じツアーのお客さんですが伊丹空港からくる人、神戸空港からくる人と
合流の上、観光バスに乗車します(バスはハマナス観光バス)。
 

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 稚内へ向かう途中に、羽幌線の線路が見えます。
 すでに廃線になっているのですが、今にも列車が走ってきそうです。


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 小平(こびら)町 にしん文化歴史公園 国道をはさんで向かい(写真では手前側)に道の駅があります

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 道の駅の隣にある国指定重要文化財「ニシン番屋 旧花田家番屋」
 道の駅での停車は主にトイレ休憩  もう少し時間があれば見てみたい所もたくさんあります

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 こちらが道の駅「おびら鰊番屋」 隣の旧花田番屋を模して建てられています

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 さらに走って道の駅「てしお」(天塩町)

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 稚内に近づくと「利尻富士」が見えます

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 進行方向に向かって左には「利尻富士」、右はサロベツ原野(サロベツ原生花園も)が見られます

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 途中で何度か鹿の群れに出くわしました  最初は珍しいのですがだんだん慣れてくると
「ああ、鹿ね。」という感じになってきます

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 「ノシャップ岬」 今回ツアーの三大岬には含まれませんが、おまけみたいな感じです。
 旅行三日目に立ち寄る「納沙布岬(ノサップ岬)」と名前が似ていますが場所が違います。 

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 「ノシャップ岬」灯台 しかし地味な岬でした 寂しさが売りみたいな。

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 これが今晩の宿「ホテル滝川」 ほぼビジネスホテルみたいです
 しかし温泉大浴場やレストラン(食堂に近い感じですが)もあるところが一般のビジネスホテルとの違いでしょうか
 (写真は翌朝に撮影したもの)

 夕食は毛ガニ、ズワイガニに加え稚内名産「タコしゃぶ」などもありました。ここらで北海道を感じ始めました。
 しかし、朝和歌山を出て夕方には日本の最北端に来ているのですから、すごいものです。

(続く)

[ 2018/05/15 10:20 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)


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