「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」

 JR西日本が5日から運行を始めた、287系特急「くろしお」にパンダをデザインしたラッピング列車、名前は「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」というそうですが、今日偶然出くわしました。

 家内の所要に付きあって御坊へ行ってのこと。時間つぶしに何かを撮影しようと線路際で待っていると、下りのくろしをがやってきました。それがこのパンダ。 場所は御坊―紀伊内原。

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 ちょっと時刻表と時間が違うので臨時かなと思っていましたが、近い時間にくろしお14号があります。しかしこれは新宮発新大阪行きの普段はオーシャンアロー車両のはず。
 これ(新宮往復)にも使われるんですかね。白浜以北と聞いていたんですが…。
 やがてわかるでしょうが今日のところ14号かどうか私にはわかりません。

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 あまり好きではないラッピング車(と言うと時代に乗り遅れそう)ですが、一回ぐらいきれいなうちに撮影しておくのも良いかもです。これから約2年間あまり走るそうですね。


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[ 2017/08/09 15:55 ] 鉄道車両撮影 | TB(-) | CM(0)

沼津で乾杯!


 職場の鉄道好き仲間(特別にそうでない者も含む)がそれぞれ好きなルートで途中下車しながら、食事をしたり
見物をするなりして、夕方の5時30分に沼津集合。
 
   沼津港の「浜焼きしんちゃん」で乾杯!
   みんなそれぞれ青春18切符を使っていろんな所に寄ってきたみたいです。
   そして次の朝はまたそれぞれ行きたい所へ散っていきました。
 こういう形の旅もありですね。

  私の場合、ちょっとずるして和歌山から静岡までは特急&新幹線でワープ。
そこから青春18切符を使い東海道本線で新蒲原下車、蒲原まで宿場町を歩いて戻り、その後国府津へ。
ここからは一度乗りたかった御殿場線で沼津に行きました。

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     蒲原宿とはいうももの、駅でいえばむしろ新蒲原の駅周辺に宿場の見どころがあります


 蒲原では蒲原郵便局で、そのあとの沼津では沼津郵便局でそれぞれ風景日付印を押していただきました。
自分の中ではここ数年来のブーム、東海道五三次の切手への押印です。


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     暑い中歩いてやっとたどり着いた蒲原駅  


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     ホームで上り列車を待っているとサメさんの引く貨物列車がきました
     どうもやはり反射的に撮ってしまいます

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     国府津駅に到着

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     ここから御殿場線に乗車  御殿場線は丹那トンネルが開通するまでは東海道本線でした



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       山北駅  今は静かな駅ですが東海道本線開通当時は鉄道の町の中心でした
            駅構内の端っこにはD52が静態保存されています  

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       元東海道本線の面影はほとんど見られないまま電車は軽く峠をこして沼津に着きました
       しかし鉄道唱歌の「出でてはくぐるトンネルの前後は山北小山駅…」とあるようにトンネルと
       鉄橋は昔のままなのでしょうか  単線にはなりましたけど。

 沼津到着後、飲み会の待ち合わせまでには時間があったので先に沼津郵便局に風景印を押してもらいに行きました。
歩いておよそ往復45分ほど、汗だくになってしまいました。ホテルにチェックインしてシャワーを浴びてほっと一段落。

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 沼津港へ行くのですが歩くのはもう嫌でバスを待つのもめんどくさい。でタクシーで「大型展望水門びゅうお」まで行きます。本日は朝から全く富士山は見えず、もちろん「びゅうお」からも見えません。

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     晴れていればちょうど正面に富士山が見えるということです
 

 二日目は興津の清見寺、興津郵便局、それから丸子宿の丁子屋へ。仲間のうちの一人がご一緒してくれました。丁子屋はあいにく夏季臨時休業でしたがお隣の一松園でとろろ汁を楽しみ、その後はやっぱり外せない静岡丸子郵便局。
 この二日間で4局の風景日付印をゲットすることができました。特に風景印に興味があるわけではありませんでしたが好きな広重の東海道五三次がらみでいつしか集め始めてしまいました。まだまだ先は長いですが…。


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      清見寺の境内(元境内というほうが良いかもです)を東海道本線が横切っています

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     跨線橋を渡ればお寺の門 清見寺は徳川家康が今川氏の人質だった頃、勉強した所です。
    

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     興津宿がこの辺りにあったのでしょう

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     公園になっています 

 この辺りから興津郵便局まで駅を通り越して25分ほど歩いて行きます。
 暑くて歩くのが嫌ですが、もう意地みたいなもんです。

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 興津駅から電車で静岡駅に行きます。静岡駅からタクシーで丁子屋へ。先ほども書いたように
丁子屋お休みのためお隣の一松園でとろろご飯昼食。
そのあとまた歩いて丸子郵便局へ行きます。これまた20分ほどですが暑いのなんのって。ご同行のOさん
ありがとう。
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 二日間の予定終了。帰路に着きます。とにかく暑い。丸子郵便局から静岡駅までタクシーに乗りました。
 東海道本線で下りつつも18切符で家まで帰る体力がないことを悟り、同僚Oさんとと別れて帰りは名古屋から
和歌山までまたまたワープ。まあほんとに郵便局めぐりでよく歩いた二日間でした。

[ 2017/07/26 15:11 ] 列車旅 | TB(-) | CM(2)

家庭菜園

 今回は鉄道と全く関係なしの話題です。

 4月に入って我が家の庭で始めた「家庭菜園」。
まだまだ畝作りもうまくいきませんが、とにかく妻の指導の下に苗を買ってきてスタート。
なすび、ピーマン、オクラにかぼちゃ、それにトマトなどなど。
約一か月でかぼちゃとトマト以外は収穫できるようになりました。トマトはまだ赤くなりません。

 私の好きななすびの写真を中心に少しアップしてみました。

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     4月下旬に植えた苗に花が咲き始める  5月中頃

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     5月30日頃 実ができ始めました



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     6月19日ごろ 少しづつ大きくなっていきます


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     6月24日 初めての本格的な収穫です  この日までにも一本づつとかの収穫はありました


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     続けてどんどん実がなってきます

 

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  7月3日の収穫 ピーマン、オクラも


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     プチトマトの栽培などは今までもよくやりましたが、小さいながらも本格的な畑づくりは今年初めて。
     自分たちで栽培した野菜が収穫でき、それを食卓で楽しめるのは思っていた以上に楽しいものですね。
     また一つ趣味が増えてしまいそうです。

     
[ 2017/07/03 15:00 ] 番外編 | TB(-) | CM(0)

Nゲージ KATO C622 & C623


 KATOからの再生産分の C622 と C623 の予約をしていたのがようやく発売され数日前に手元に届きました。
早速例の製作中レイアウトでの試運転の結果は、両機とも上々。しばらくは見て楽しもうとケースに(ケースは安物ですが)
入れ、さらにガラス付きの本箱に保管しました。
 

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     2号機

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     3号機

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     2号機サイド

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     3号機サイド

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     2号機キャブ付近

  

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     3号機キャブ付近

 2号機と3号機はそれぞれの実機に合わせて細部は作り分けられています

 Nゲージは本来走行させて楽しむものでしょうが、ここまで精密な製品が出てくると鑑賞するだけでも十分という気になってきます。

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[ 2017/06/27 11:13 ] 鉄道模型 | TB(-) | CM(0)

Nゲージ固定レイアウト



 現在の住まいに引っ越して早や4か月がたちました。
 前の家で作り据えていたレイアウトはそのまま持ってこられなかったので、その際一時解体していましたが、こちらに来てから再び一から組みました。

 若干の線路配置や景色は変わりましたが、基本的には同じようなものに仕上がりました(まだ完成してはいませんが)。 

 前のものではEF58型を走らせば必ず脱線する部分、具体的には坂を下ってすぐの急カーブなんですが、今回はこのような部分が生じないように線路具合を調整しています。

 今のところ何を走らせても脱線はしません。もっとも昭和30~40年前半ぐらいの非電化のローカル線を想定しているので電気機関車やC62のような大型蒸機は走らせませんけどね。

 機関車や列車の模型を購入した時のテストランもこのレイアウトでしたいので、一応どんな種類のNゲージ車両でも走行できるようにしています。

 それと今回は鉄道唱歌・東海道編13番の「出でてはくぐるトンネルの…」の景色に近づけたくて、連続したトンネルをレイアウトのテーマにしています。

 また名所のプラモデルもレイアウトに組み込みました。鶴ヶ城、東照宮陽明門そして上田城の東虎口櫓門です。それらをその実物の状況には全くこだわることなく配置してみました。

 「レイアウトに完成無し」と言います。まだまだ作りこんでゆきたいと思ってますが、とりあえずこの4か月の製作過程をアップしてみます。



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     引っ越す前の家でのレイアウト  結構気に行った出来だったので今回はこれ以上を目指します

     (平成28年9月頃)



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     先ずは線路配置から  若干奥の外回りの配置が変わりました

     (3月11日)



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     トンネルを作るために発砲スチロールで山の基本を作ります

     (4月7日)



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     スタイロフォームなどでさらに山を形成してゆきます  建物の仮配置も合わせて行います

     (4月21日)



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     スタイロフォームの上をプラスタークロスで覆い、山をなだらかにして行きます

     (4月29日)



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     プラスタークロスを地の色に着色してゆきます

     (5月4日)



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     作業の進むたびに列車を使ってレールをスムースに走るかを確かめます

     鉄橋を一部ガーター橋に変更しました  こうすると橋を渡ってくる車両がよく見えます

     (5月22日)

     


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     だんだんと地肌部分が少なくなってゆきます

     (5月26日)



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     手前の引き込み線付近は田んぼにすることに決めました

     (5月30日)


     



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     左側の連続したトンネルの山を早く片付けたいです

     (6月7日)     






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     パウダーをまいて草地などの表現をしてゆきます

     (6月19日)



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       左が東照宮陽明門 普通の寺院に見立てました  向こうは鶴ヶ城 これも特定の城にこだわらず

       「あるどこかのお城」として

      (6月19日)



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     陽明門周りも樹木で覆います

     (6月19日)



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     農家と水田 小山には適当に樹木を配置 季節感には特にこだわりません

     置くには小さな「山寺」も置いてみました

     (6月19日)



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     全体的にまとまってきましたが、山の地肌にはまださらにパウダーをまく必要があります

     鉄橋と白の間に見えるのは「上田城東虎口櫓門」(写真が小さくて見えにくいですね)

     (6月19日)



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      ひたすら地道にパウダーをまいたり樹木を表現するフォーリッジを接着したりしてゆきます

      そして上の写真が今日6月26日の状況です

      発泡スチロールの地面をできるだけコースターフ等で覆いかぶせるように地道な作業が続きます



     最初にも書きましたが「レイアウトに完成無し」の言葉通り、これでいいと思ったら完成、まだまだ

     手を加えてゆく限り未完成。 今後は列車を走らせながらさらに地道に作業を続けましょう、と思います。

     (また後日続きをアップする予定)



[ 2017/06/26 17:34 ] 鉄道模型 | TB(-) | CM(0)