「山陰本線 とある風景(湯玉駅付近)」ジオラマ その2

(続き)

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 家屋ですが、そのままただ配置するだけでは面白くないので、障子戸を半分開いた状態に改造しました。少しのことで情景に動きが出ます。

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       同時に障子らしく白い紙を張ってみました
       家の中が見えてしまうので簡易に床と天井も作りこみました(写真ではわかりませんね)


 農具小屋的な建物も配置。いろいろなところの部品からの寄せ集めです。

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       井戸のポンプは家屋の台座に付いていたものを切り取って使用


 線路の向こう側の電柱はすんなりと立てましたが、線路手前の電柱はどうするべきか。

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       電柱はプラモデルのランナーを適当な長さに切って製作
       碍子、変圧器などはNゲージのものを使用

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       手前の土手下に電柱を立てるかどうか考え中。


 写真にできるだけ忠実にするなら立てるべきですが、車両展示台も兼ねているので手前にあればちょっと目障り。
 しかし写真忠実優先で立てることにしました。でもここだけ特別にこだわることはないんですけどね。そもそも家屋の形も小屋の形も言ってみれば違うんだし。

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       熟考?の上、立てることに決定! 立てればそれなりの効果がありそう。

 電柱を立てた限りはまあ簡単な電線でも家に引き込みたいところ。


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       写真ではちょっと見えにくいですが、勝手口の上に引き込みを。

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 それから家の左右に垣根も作ってみました。

 地面に直接立てた物干し場は昔よく見た風景。
洗濯物を物干し竿に通して、二股になった棒竿で掲げます。

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 模型でも物干し竿には洗濯物があればいいなあ、ということで紙やアルミホイルで着物やタオルを作りました。
なんとなく感じがでてると思いませんか(自己満足の世界)。

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(続く) 

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[ 2017/10/10 10:12 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)