天賞堂カンタムシステムD51を初めて走らせてみた

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 HOゲージの車両は私の場合、主に観賞用として購入するのですが、やはりたまに走らせてみようかな、と急に思い立って、Nゲージお座敷レイアウト(会議用テーブルの上)の内側に線路を敷いて見ました。
 そこで最近付属品を取り付けた天賞堂 カンタムシステムのD51を試走。これは前回のブログで紹介の随分以前に購入していたものです。 カンタム操作はなかなか複雑ですが、機関車自体の調子は良好。
 折角ですからとビデオカメラを持ちだし撮影してみましたが……。
 これがなかなか一苦労。汽笛を鳴らしたり、スピードを調整したり、負荷をかけたり等のカンタムの操作をしながらの撮影はうまくいきません。
 まあ何本か撮影した後、とりあえずはこんなものかの動画一本、今回もまだまだ未熟も未熟、解りつつアップします。本物の列車撮影のようには行きませんね。

 おっと、気が付けば名古屋城の鯱がないではないか!
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[ 2018/02/15 14:16 ] 鉄道模型 | TB(-) | CM(0)

やっと開封、カンタムD51



 いつ購入したのか忘れてしまうほど、といってもここ一年半か2年くらいの過去なんですけれども、全く開封せずに眠っていたHOの機関車、天賞堂のカンタム機 D51をおとといのお休みの日に開けてみました。

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     天賞堂で購入したのでオリジナルの包装紙。贈り物みたいに丁寧に包装されています。

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     いつもの様に緩衝材に包まれて眠っているのをこれまた丁寧に起こしましょう

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     D51 なんてすてきな機関車なんだろうといつも思うフォルム

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     一気にナンバープレートなどを装着します
     ここで見るだけで片づけたら、次にいつ出すか、いつ付属品をつけるのかわかりませんから

     いくつか付属しているナンバーのうち、442号機とどちらにしようかと迷いましたが、
     結局800号機を選択。両機とも紀勢本線、関西本線あたりでも走っていた罐です。 
     

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     キャブの反対側も向こう側と同じになるように気をつけて
     実際の機関車は左右全く対称かかどうかはわかりませんが…

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     一番緊張の罐の前、それからテンダーも
     割とうまく決まりました

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     が、ちょっと待てよ。低いぞ。よくある機関車ごとのナンバープレートの高さ位置の違い。
     こいつはこれで良かったのかな?

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     ちょうど同じようなアングルの写真(昭和45年頃か、紀伊田辺機関区)で確認すると、
     なんと結構高い位置にあるではありませんか!
     やり直すなら今だ、ということで修正。

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     写真の実機に比べればまだちょっと低いくらいですが、模型のプレート台座の位置の
     関係もあるので、まあまあこれでよしとします。

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     なかなかいいです(背景がやかましい)

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     NゲージのD51(品番2016)と並べてみました。Nの方もナンバーは800。
     どうしても実際走っていた頃に見たナンバーを使いたくなりますね。もう47~8年
     前のことなのに、その当時の思いが蘇ります。

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     HOゲージの方は言わずもがな、Nゲージの車両も本当に精密になってきました。
     できることなら(お金の話)、両方ともこれからも集めていきたいですね。

 HOゲージの同じく天賞堂の、これまた上のD51と同じく購入した D61もまだ未開封の
 ままであります。近いうちに(いつになるか未定ですが)、開封してみることにします。
 


 ところで
 ついでのお話ですが、最近お城模型にはまりかけています。お城の模型なんて小学生くらいに
 結構作りましたが、そのおもしろさをこの年になって再認識。
 特に石垣を一つずつ塗ることに妙に拘り出しました。塗らないとダメ、みたいに。
 塗るのは下手ですよ、下手ですけど何かある種の満足感があります。

 姫路城に引き続き、今回は名古屋城。決して大きな模型は今のところ作る気持ちはありません。
 今回も童友社のJOYJOYコレクションシリーズ。
 このクラスのプラモデルのそう大して精密でない雑さと我が下手さとがうまく融合し、妙に
 うまく作れている気がします(変な表現ですみません)。小さいので粗が見えない、隠せると
 いうのでしょうか。  

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     しかし、私の拘りは必ず着色すること。決してそのまま単に組みません。

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     石垣への色入れ。これが結構効果的。城本体もとりあえずはベースホワイトを吹いています。

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     「名たかき金の鯱は 名古屋の城の光なり」ですから、鯱はやはり金色に着色。
     このためだけに金色の「水性ホビーカラーゴールド(金)Hー9」を購入。

 
     何事にもこだわることは大事ですね。そう、大事ですよ。
     「あーあ、どうでもええわ、とりあえず……、」はダメですね。
     もういい年ですから、惚けないためにもね。

     

[ 2018/01/27 11:26 ] 鉄道模型 | TB(-) | CM(0)

Nゲージ コンテナ貨物を撮影してみた

 
会議用テーブルの上のレイアウトでコンテナ列車を走らせ、ビデオカメラで撮影してみました。

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 記事の中への動画のアップは初めてなのでうまくいくのでしょうか
[ 2018/01/04 14:41 ] 鉄道模型 | TB(-) | CM(0)

「山陰本線 とある風景(湯玉駅付近)」HOジオラマ その4(最終回)

 (続き)

 なんか台風が近づいているようですね。ここしばらくずっと雨(曇りも含めて)でしたし。

 このジオラマもまあ気にすれば細部に手を加えるところもいくつかあるのですが、特別注文していたディスプレイケースが今日届きましたので、これを区切りとしてそのケースにひとまず収めて完成ということにしました。

 天気のいい日に外で写真を撮りたかったのですが、これから数日も天気が悪そうなので先ほど外の雨音を聞きながら家の中で写真を撮りました。

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       ジオラマの大きさや高さに合わせて製作してくれるまさにオーダーメイドのケースです。
       今回は横浜市にある会社に注文しました。まさに計った通りの出来です。

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       早速入れてみました。土台も背景の高さもぴったりです。

 で、肝心の機関車を置いてみて仕上がりです。達磨の目玉を入れる心境です。

 その前に例の写真をもう一度。

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       この写真に少しでも近ければ……。

 一枚きりしかアップしません。しつこく載せません。
 これがその風景のジオラマです。完成!

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       山陰本線 とある風景(湯玉駅付近) 昭和49年8月3日

 
(最終回)
[ 2017/10/21 16:59 ] 鉄道模型 | TB(-) | CM(0)

「山陰本線 とある風景(湯玉駅付近)」ジオラマ その3

 
(続き)

 いよいよ完成が近づいてきました。
 家の裏に樹木を配置してみました。実際はあったかどうかはわかりませんが、まあだいたいこのような感じでしょう。
 そしてこの時点でジオラマの台の縁を化粧紙(レザック紙  深緑色)で覆いました。写真では緑の部分です。


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     まだまだ地面の細部は荒いところが目立ちます

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       全体的にはまあ気に入った出来になってきましたが、もう少し塗装とか
      地面を修正しなければならない部分もあります。手っ取り早い方法は草の表現に
      することでしょうか。


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       もとの写真に一番近いアングルはこれでしょう。
       最終的には光の加減を考慮して撮影しましょう。
       その時にはD51が走っているはずです。



     蛇足になりますが、ついでにフィギュアも置いてみました。
     その当時普通だった「かつぎや」のおばさんと家の人が話しているイメージです     

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 左の家の人は家屋に付属のフィギュア、右の「かつぎやさん」は「さかつう」さんの商品です。


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     ついでに1/80のオート三輪トラックも。この当時はこんな風でしたね。

 さて次回はいよいよ機関車を配置してみます。まだこのジオラマ上に一回も置いたことはないので、
とても楽しみです。うまく写真も撮れるでしょうか。


(続く)



[ 2017/10/15 20:49 ] 鉄道模型 | TB(-) | CM(0)