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大分の旅

(続き)

 10日、三日目は別府をお昼過ぎにでる列車で帰るだけです。
 

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 部屋から見る朝日

 朝食はバイキング。そのバイキングは宿泊客が多い割には、ホテル側の案内や食物の配列が良かったのか、整然としていて、予想よりはるかに落ち着いて取ることができました。最近バイキングというと私にとってはあまりいいイメージがなかったものですから。朝食だからかもしれませんね。夕食のバイキングは喧しくてとても嫌いです。今回の夕食は部屋食でしたので問題なし。 

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 別府タワー  あまり高くはないようです  



ゆっくりとホテルのチェックアウトを済まして、駅に向かいます。お土産ばかり買って時間をつぶすわけにもいきませんから、「別府タワー」へ上りました。

 駅前からタクシーに乗ろうとすると、運転手さんが「別府タワー? 歩いてもすぐですよ!」と言われて、歩くことにしました。歩くこと12,3分。近いといえば近いし、時間もあるし、結果的にはそれでよかったのかなと。 


 因みにタワーの高さは90メートル、展望階は55メートルらしいです。大阪の通天閣などいくつかのタワーと設計者が同じ兄弟タワーのひとつ。

昭和レトロなタワー、大分の町や海山360度の展望ができます。しかし私たちが登った時間にはお客さんは5~6人でした。

 

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 別府駅の方面 泊まったホテルもあるはず (写真ではどこかわかりません)

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 昨日行った、「地獄めぐり」のある方面

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 国道10号線

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 別府湾 砂浜がきれいです

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 サルで有名な高崎山方面


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 別府から小倉までは「ソニック28号」(写真)、小倉から新幹線のぞみ176号。

この日は山陽新幹線の車両故障の影響で大幅にダイヤが乱れていました。しかし幸い我々の乗った「のぞみ176号」はもともと臨時列車、遅れはありませんでしたが、大幅遅れの「こだま号」のカバーで、本来は停車しない新下関、厚狭、徳山、新岩国に臨時停車し、その結果小倉から広島までは各駅停車となりました(新山口は元からの停車駅)。
 最終的に、我々の降りる新大阪へは6分の遅れで到着、くろしおへの乗り継ぎには影響なし。しかし、乗り継ぎ時間がタイトだとちょっと冷や冷や物かも。

 温泉&食事を楽しむゆっくりとした九州・大分の旅でした。


(終わり)
 
 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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[ 2018/11/28 08:18 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

大分の旅

(続き)

 9日、二日目は由布院から別府に移動します。夜中に少々雨が降ったようで、宿の庭が濡れていましたが、その雨もそれ以上は降ることはありませんでした。

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 宿の朝ごはんってほんとにおいしいですよね。前の日に飲みすぎてるのも飛んじゃいますね。


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 雨はやんだもののやはり曇りで「由布岳」は顔を出してくれませんでした。


 宿の車で由布院駅まで送ってもらいます。

 別府へ行く前に、雨も上がったので、予定通り金鱗湖へ行きます。

 由布院駅から由布見通り・湯の坪街道を通って金鱗湖までの道すがらが由布院の観光みたいですが、私たちは時間の都合もあったので、その道を駅前からタクシーで金鱗湖まで行きました。時間にして5,6分。
 しかしせめて片道だけでもと思い、金鱗湖からの帰りは駅まで約30分お店をのぞきながら歩きました。

金鱗湖

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 この時期有名な霧も少しだけ残っていました(上の写真の真ん中)

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 予想通り、金鱗湖も含めてその観光通りはアジア系の観光客で賑わってました。


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 由布院から大分までは気動車 キハ200でのんびりと

 由布院駅からは10:44発の久大本線の各駅停車に乗車。空いた車内から田舎の風景を堪能しながら先ずは大分駅に向かいます。さすがに大分に近づくにつれて乗客が増えてきました。

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 別府駅(西口側)

 大分で日豊本線に乗り換えて、12:07別府に到着。


 午後は別府駅前(東口)から出発する「別府地獄めぐりコース」の観光バスに乗車します。
 その出発は14:00なので、昼食をしたりお土産を見たりして時間を過ごします。

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 「トラのプロレスラーはしましまパンツ♪」を思い出すような別府地獄めぐり観光バス(亀の井バス)が到着!

 さていよいよ「別府地獄めぐりコース」のバス乗り場に行くと、結構それに乗車する人がいました。
 我々もネットで予約をしていましたが、ほかの皆さんも何らかの方法で事前に予約している方がほとんどのようでした。旅行会社でも予約取ってくれるのでしょうか。

 
 ここからは特に写真の羅列になってしまっています。ご勘弁を。

 バスで市内を巡りながら(車窓から)、「別府地獄めぐり」がある鉄輪温泉郷と柴石温泉郷をめざします。


「別府地獄めぐりコース」  はじめの五つが「鉄輪(かんなわ)温泉」郷にあります

 「海地獄」 → 「鬼石坊主地獄」 → 「かまど地獄」 → 「鬼山地獄」 → 「白池地獄」 → 

 観光バスで移動

 「血の池地獄」 → 「龍巻地獄」

 後の二つが「柴石(しばせき)温泉」郷にあります


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 「海地獄」 写真は緑っぽいですが実際はもう少しブルーに近いです

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 「鬼石坊主地獄」 坊さんの頭のような球状をして沸騰してきます


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 「海地獄」 → 「鬼石坊主地獄」 → 「かまど地獄」 → 「鬼山地獄」 → 「白池地獄」は歩いて移動
 

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 「かまど地獄」 1丁目から6丁目まであり、様々な地獄が湧き出ています

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 先に行った「海地獄」みたいです  青や緑に色が変わるそうです

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 火山のミニチュアみたいなのもありました

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 これこそ後で行く「血の池地獄」見たいですが…

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 「鬼山地獄」 地獄のイメージでしょうか、鬼が多いですね

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 普通の温泉みたいな色でした

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 ここではワニが飼育されています(地獄の中ではありませんよ、別の飼育池の中です)


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 「白池地獄」 ここまでくると少々疲れ気味

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 ここでもピラニアなどの熱帯魚が水槽で飼育されています  温泉の熱を利用してるのでしょうね

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 後の二つの地獄にはバスで移動  少しはなれた「柴石温泉」へ   しかし、かわいいバスですね TOMYTECから発売にならないかなあ


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 「血の池地獄」 酸化鉄を含んだ粘土の色だそうです

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 「龍巻地獄」 一定の時間になると吹き出す「間欠泉」です

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 下から噴き出しています  高く飛ばないように上部は石で覆われています

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 この周りには観覧席が設けられています  ちょうど水族館のイルカショーを見る感じの。


 この地獄めぐりのバス、「空席があればご乗車いただけます」と出ていましたが、予約がなければ無理なようです。バスガイドさんもついていて車窓からの観光案内はもちろん、各「地獄」のほうもひとつづつ案内してくれるのでなかなか値段に見合った充実度です。14時からⅠ7時までの約3時間の「地獄めぐり」でした。


 別府駅に戻り、ホテルに向かいます。
 
 今夜の宿は「別府の宿 白菊」。なかなか大きなホテルです。
 
 大浴場には夕食前に一度だけ行きました。人が多かったので直に出てきました。
 家内は朝も行ってたようです。
 夕食は自分たちの部屋でゆっくりと取ることができました。なによりです。

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 和洋室 このベッドとは別に畳の部屋に希望があれば布団も敷いてくれます

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 この頃、大浴場が好きでなくなりました  露天ぶろ付きの部屋をとるようにしていますが、いつもそうはいかないですしね

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 部屋での食事はほんとに落ち着きます


 要するに、大浴場とかバイキングとか、人の多く寄るところがだんだん億劫になってきました
 こんな傾向はだめですね

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 部屋の窓からは「別府タワー」も見えます
 明日はお昼の列車で帰ります。 朝はゆっくりなのでチェックアウト後に行ってみようかということになりました。

(続く)
[ 2018/11/27 18:11 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

大分の旅

 約三か月ぶりの旅行、今度は九州です。家内と二人、二泊三日で大分に行ってきました。

  温泉を楽しむのはもちろん、今回は「ゆふいんの森」に乗車すること。他に由布院の金鱗湖、別府の「地獄めぐり」と的を絞った旅行となりました。

 8日の朝、割とゆっくりと出発。和歌山発9:50の特急くろしお12号と新幹線のぞみ159号を乗りついで博多へ着いたのが13:51。
 
 そこから14:35博多発の「ゆふいんの森5号」でいっきに由布院へ。16:44着です。

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 「ゆふいんの森5号」博多駅に入線。たちまち記念撮影の乗客が列車の前後に群がります。
 これを想定してまだ人が寄ってこない入線直後にさっと撮影。


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 発車前になると、乗客は自分の座席におさまりますので、すこしゆっくり写せます、が自分も乗らないとね。

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 後部も撮影。写ってはいませんが周りには結構な数の乗客ではない撮影者もいます。

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 ハイデッカーなので入り口より高い位置に通路があります。
 そして連結部分(車端同士)はちょうど橋のように結ばれています。

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 入り口からは3~4段の階段があります

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 我々の乗車したのは1号車(先頭車)。具合よく前方が見えます。

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 落ち着いたところで、先ずは一杯。このビールと車内販売グッヅを買うだけで、列車内の売店で随分待ちました。

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 途中、豊後森の駅で「ゆふいんの森4号」と待ち合わせ(行き違い)。
 この駅近くには蒸気機関車時代の大きな扇形機関庫がほぼ原形で保存されています。
 積極的な保存なのか、そのまま壊されずに残っているのかはどうなんでしょうか。

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 16:44 由布駅に到着

 由布院は残念ながら曇り。由布岳の山頂部分には雲がかかっていました。

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 由布駅。多くの観光客がいました。アジア系の外国人が多いです。

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 何とか姿を見せてくれる由布岳。お天気ならよかったのですが、こればっかりはどうしようもありません。

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 カメラを替えてみても見ても当然一緒ですよね。

 
 宿からお迎えの車が駅まで来てくれて、宿には17:00頃到着。
 今夜の宿は「由布のお宿 ほたる」。

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 ホテルの入り口。この写真を撮る少し前まえまでは、篝火がたかれていました。
 日中ならこの門の屋根の上にちょうど由布岳が見えます。(部屋に落ち着いいてから撮影。写真のピント合ってません)

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 部屋付きの露天風呂?いやいや露天風呂付きの部屋でしたね。お風呂を主体にしたものの考え方になってしまいました。



 露天風呂付きの部屋を予約していたので、全くストレスなしに温泉を何時でも何度でも身近に楽しむことができます。
お風呂には囲いがあったので半露天風呂というところでしょうか。湯加減もちょうどよく満足。
大浴場もいいですが、私個人的には人が多いところは嫌いなので。

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 さていよいよお楽しみの夕食。 ここからスタート。

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 あじの刺身。 私はほとんど食べないのですが、その新鮮さに引かれてこの日は思い切り食べてしまいました。
あとはいつものように飲んでしまったら食事の写真を撮るのが面倒なので写真はありません。

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 アサヒスーパードライの「大分バージョン」 

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 日本酒も今夜の宿の「ほたる」のラベルが…。

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 和洋室 今夜はここでゆっくりと寝ます。 本館からここは「離れ」になっているので他の宿泊客の
気配はほとんど感じることなく静かです。

(続く)



[ 2018/11/22 12:04 ] 旅行 | TB(-) | CM(2)

函館散策 その5(最終回)


 いよいよ最終日(7月26日)になりました。北海道を離れる日です。
チェックアウトは10:00まででよいので、ホテルに荷物を置いたまま、8時半前頃から、散歩がてら「摩周丸」を見学することにしました。

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  函館の町のだいたいどこからでも見える「摩周丸」 地味ですがやはり行っておきましょう

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  函館山、元町方面から見えていた摩周丸  今度はこちらから見ています

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  操舵室  早朝なので見学者はほとんどいません

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  私、結構スタンプ押すのが好きなんですが、肝心の時にいつもスタンプ帳もってないことが
 多いのです。 この時もホテルに忘れてきていました

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  船を下りて港から函館山方面

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  摩周丸の岸壁から見た元町教会群界隈 写真右側の坂が八幡坂


 ひと通り見学してホテルに帰ってきてもまだ9時半頃です。函館をでる列車はお昼の12:16、まだまだ時間があります。

 荷物のチェックをしたりしながら、ふと昨日郵便局で押してもらった日付印の切手の意匠が「旧函館区公会堂」だったことを思い出し、その建物の写真を元町公園越しにしか撮っていないことに気づきました。

 今からならまだ間に合います。もう一度元町界隈に行き「旧函館区公会堂」を撮影に行くことにしました。これならお昼までの時間を退屈しません。

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  「旧函館区公会堂」 黄色が特徴的です

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 木陰のベンチでしばし休憩 暑いですがさわやかです

 撮影して11時過ぎには函館駅に戻ってきました。
 列車の出発までに駅で昼食を取ろうか、それとも駅弁にしようかと悩んでいると、私の乗るスーパー北斗11号がもう既にホームに入線しているとのアナウンスが聞こえました。まだ出発までに一時間もあるのに。
 それで駅弁とビールを買って車内で食べることにしました。結局出発までに食べてしまいました。

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  スーパー北斗11号 札幌行き 私はこれに南千歳まで乗車し、そこから空港線に乗り換えます


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 いよいよ函館を離れます

 
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  売店の人が勧めててくれた「北のおつまみ弁当」 私が飲むのでご飯が少ないほうがいいのが
 わかっていたのでしょうか。

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  中身はこんな様子です

 出発してしばらくビールを飲みながら景色を見ていましたが、空港行に乗り換える南千歳駅までまだまだ時間があります。
そのうちに眠ってしまいました。

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  駒ヶ岳 この頃(12:50頃)までは起きていましたが、知らぬ間に熟睡

 ボーっと景色を見ているうちに南千歳に15:30到着。
 ここから新千歳空港に向かいます。


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  新千歳空港の3Fグルメワールド やはり「あじさい」で今度は味噌ラーメンを。


 新千歳空港では、土産を買ったりちょっと早い夕食を取ったりして時間を過ごしました。

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  帰りの飛行機に乗ってしまうと、ほっとしますね  関西空港まで約2時間


 今回の函館旅行は天気も良く、私自身の体調も良く、最高の旅でした。
 そして、午前中函館の町を歩いていて夜には和歌山の我が家にいるとは、その交通機関の素晴らしき速さ、をいつもながらですがまたまた実感しました。

 明治時代に作られた「鉄道唱歌」にも65番「おもへば夢か時の間に 五十三次はしりきて 神戸のやどに身をおくも 人に翼の汽車の恩」というのがありますが、今となっては当たり前のことですが、まさにこの「人に翼」を再認識。
 北海道から帰るときは飛行機を使うことが多いのでこの感覚がぴったりですね。

 まだまだゆっくりと見るところは多い函館かと思いますので、いずれまた訪れてみましょう。

(終わり)


  
 このブログを作成している間に、台風21号(9月4日頃)が各地に被害を与え、特に私どもの地元関西では、関西国際空港が使用不能になる程の被害が、また北海道では「北海道胆振東部地震」が発生(9月6日)するなど日本の半分以上が大荒れです。
 台風については、家の近所を歩いていても、いまだにカーポートの屋根が飛んでいたり、大木が根こそぎ倒れていたりとその被害の大きさから考えても相当大きな台風であったことがわかりますし、地震に関してはブログのようにここ一か月余り前に行った北海道の出来事ですから、それこそ他人事とは思えません。
 両方の災害とも、一刻も早く、しかも確実な復旧を祈ります。

[ 2018/09/08 10:30 ] 旅行 | TB(-) | CM(2)

函館散策 その4


 
 函館散策の二日目(7月25日)は先ずは函館駅前からバスで、トラピスチヌ修道院に向かいます。
昨日stayさんから教えてもらった通り、函館駅前のバスターミナル4番のりばから「五稜郭タワー&トラピスチヌシャトルバス」に乗車。乗車券は昨日から購入使用している「市電・函館バス2日乗車券」、これが使えます。乗車時に乗務員に見せるだけのとても便利な乗車券です。
 
 このバスは修道院を過ぎてからも、終着の函館空港まで行きます。函館はさすが観光路線バスが充実している印象です。

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  正面が JR函館駅  その手前右方がバスターミナル


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「市電・函館バス2日乗車券」表紙
  

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「市電・函館バス2日乗車券」 使い始めの年月日を削ります


 乗車して30分余り、「トラピスチヌ前」で下車するとすぐ目の前に修道院があります。

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 この日は植木の剪定などの作業をしていたようで奥の方まではいけませんでしたが、静かな修道院のたたずまいを感じることができました。

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 修道院の向かいには「アジサイ園」がありました

 また同じバスの路線を引き返します。途中の「市民会館・函館アリーナ前」で下車。

 市電の駒場車庫を見に行きました。中には入れませんが、いろいろな電車が眺められます。
本日は運行がない「ハイカラ號」も車庫内に収まっていました。

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  今日は「ハイカラ號」の運用はなし
 
 さあ、駒場車庫前からいっきに元町方面へ向かいます。
昨日と同様「末広町」で下車。基坂を上っていきます。

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  基坂の途中にある「旧イギリス領事館」

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  基坂の上からの景色

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  基坂を上り切った所にある「元町公園」 左の建物は「旧北海道庁函館支庁庁舎」、奥の黄色は「旧函館公会堂」

 元町公園まで行き、函館山ロープウェイ山麓駅に向かって行く道すがら、すなわち元町公園から東南の方向にほぼ一直線に教会群などの建物が並んでいることになります。ここをゆっくりと見ていきます。

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 元町公園にある「旧北海道庁函館支庁庁舎」

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  元町公園の近くにある「旧相馬邸」

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  八幡坂 坂の途中からの港方面の景色

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  ちょっとアップで

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  「カトリック元町教会」

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   カトリック元町教会から港方面 

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  「ハリストス正教会」

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  同上

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  「函館聖ヨハネ教会」  ちょっと工事中っぽいので入りませんでした

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  函館ロープウェイ山麓駅

 函館ロープウェイ山麓駅の近くでstayさんと出会いました。stayさんは私が今来た方向へ向かいようです。

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  「東本願寺(函館別院)」

 
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 なんか函館山の上の方が霞んできました。
 本願寺を見ながら、南部坂を下りて、十字街から函館駅前まで市電に乗ります。

もうそろそろ午後の1時頃。路地中の小さなラーメン屋さんに入りました。ビールと塩ラーメン。
午後は、立待岬へ行ってみようと思います。

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 有名店ではなさそうな普通のラーメン屋さんで塩ラーメンとビールでお昼。

 食事を終えて、「立待岬」に向かいます。函館駅前から今度は谷地頭行きの市電に乗車。


 市電の谷地頭電停から約15分。歩いて立待岬を目指します。上り坂なので少々辛いです。最近の運動不足がたたっていますね。

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  森昌子の歌にもありましたね 「立待岬」

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  やはり霞んでいます

 帰りはほぼ下り坂なのですいすいです。

 そういえば市電「どつく前」電停まで行ってなかったので、谷地頭かから市電に乗って行ってみます。
 「どつく前」と書いて「ドックマエ」と読むそうです。

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  市電「どつく前」電停
 
 特段私にとって何も興味深いものはないのでそのまま函館駅前へ、そしてホテルに戻ります。
ホテルに帰る前に近くの函館駅前郵便局によって風景日付印を押してもらいました。

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  切手の意匠が函館関連のものをその郵便局で購入し、押印してもらいました。切手の建物は「旧函館区公会堂」
  郵便局員さんの日付印を押す手が異常に力が入っていました

 
 今夜は18:00頃から旅の仲間たちと集合して飲み会です。
それまでしばしホテルで休憩。 夕方17:30頃の集合です。

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 昨日予約していたお店「雅家」  こちらで飲み会 

 18:00から始まった飲み会は21:30過ぎにお開き。ホテルに帰る組とカラオケに行く組に別れます。
 私はホテルに帰りました。


(続く)

[ 2018/09/06 11:57 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)