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函館散策 その5(最終回)


 いよいよ最終日(7月26日)になりました。北海道を離れる日です。
チェックアウトは10:00まででよいので、ホテルに荷物を置いたまま、8時半前頃から、散歩がてら「摩周丸」を見学することにしました。

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  函館の町のだいたいどこからでも見える「摩周丸」 地味ですがやはり行っておきましょう

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  函館山、元町方面から見えていた摩周丸  今度はこちらから見ています

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  操舵室  早朝なので見学者はほとんどいません

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  私、結構スタンプ押すのが好きなんですが、肝心の時にいつもスタンプ帳もってないことが
 多いのです。 この時もホテルに忘れてきていました

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  船を下りて港から函館山方面

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  摩周丸の岸壁から見た元町教会群界隈 写真右側の坂が八幡坂


 ひと通り見学してホテルに帰ってきてもまだ9時半頃です。函館をでる列車はお昼の12:16、まだまだ時間があります。

 荷物のチェックをしたりしながら、ふと昨日郵便局で押してもらった日付印の切手の意匠が「旧函館区公会堂」だったことを思い出し、その建物の写真を元町公園越しにしか撮っていないことに気づきました。

 今からならまだ間に合います。もう一度元町界隈に行き「旧函館区公会堂」を撮影に行くことにしました。これならお昼までの時間を退屈しません。

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  「旧函館区公会堂」 黄色が特徴的です

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 木陰のベンチでしばし休憩 暑いですがさわやかです

 撮影して11時過ぎには函館駅に戻ってきました。
 列車の出発までに駅で昼食を取ろうか、それとも駅弁にしようかと悩んでいると、私の乗るスーパー北斗11号がもう既にホームに入線しているとのアナウンスが聞こえました。まだ出発までに一時間もあるのに。
 それで駅弁とビールを買って車内で食べることにしました。結局出発までに食べてしまいました。

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  スーパー北斗11号 札幌行き 私はこれに南千歳まで乗車し、そこから空港線に乗り換えます


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 いよいよ函館を離れます

 
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  売店の人が勧めててくれた「北のおつまみ弁当」 私が飲むのでご飯が少ないほうがいいのが
 わかっていたのでしょうか。

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  中身はこんな様子です

 出発してしばらくビールを飲みながら景色を見ていましたが、空港行に乗り換える南千歳駅までまだまだ時間があります。
そのうちに眠ってしまいました。

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  駒ヶ岳 この頃(12:50頃)までは起きていましたが、知らぬ間に熟睡

 ボーっと景色を見ているうちに南千歳に15:30到着。
 ここから新千歳空港に向かいます。


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  新千歳空港の3Fグルメワールド やはり「あじさい」で今度は味噌ラーメンを。


 新千歳空港では、土産を買ったりちょっと早い夕食を取ったりして時間を過ごしました。

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  帰りの飛行機に乗ってしまうと、ほっとしますね  関西空港まで約2時間


 今回の函館旅行は天気も良く、私自身の体調も良く、最高の旅でした。
 そして、午前中函館の町を歩いていて夜には和歌山の我が家にいるとは、その交通機関の素晴らしき速さ、をいつもながらですがまたまた実感しました。

 明治時代に作られた「鉄道唱歌」にも65番「おもへば夢か時の間に 五十三次はしりきて 神戸のやどに身をおくも 人に翼の汽車の恩」というのがありますが、今となっては当たり前のことですが、まさにこの「人に翼」を再認識。
 北海道から帰るときは飛行機を使うことが多いのでこの感覚がぴったりですね。

 まだまだゆっくりと見るところは多い函館かと思いますので、いずれまた訪れてみましょう。

(終わり)


  
 このブログを作成している間に、台風21号(9月4日頃)が各地に被害を与え、特に私どもの地元関西では、関西国際空港が使用不能になる程の被害が、また北海道では「北海道胆振東部地震」が発生(9月6日)するなど日本の半分以上が大荒れです。
 台風については、家の近所を歩いていても、いまだにカーポートの屋根が飛んでいたり、大木が根こそぎ倒れていたりとその被害の大きさから考えても相当大きな台風であったことがわかりますし、地震に関してはブログのようにここ一か月余り前に行った北海道の出来事ですから、それこそ他人事とは思えません。
 両方の災害とも、一刻も早く、しかも確実な復旧を祈ります。

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[ 2018/09/08 10:30 ] 旅行 | TB(-) | CM(2)

函館散策 その4


 
 函館散策の二日目(7月25日)は先ずは函館駅前からバスで、トラピスチヌ修道院に向かいます。
昨日stayさんから教えてもらった通り、函館駅前のバスターミナル4番のりばから「五稜郭タワー&トラピスチヌシャトルバス」に乗車。乗車券は昨日から購入使用している「市電・函館バス2日乗車券」、これが使えます。乗車時に乗務員に見せるだけのとても便利な乗車券です。
 
 このバスは修道院を過ぎてからも、終着の函館空港まで行きます。函館はさすが観光路線バスが充実している印象です。

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  正面が JR函館駅  その手前右方がバスターミナル


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「市電・函館バス2日乗車券」表紙
  

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「市電・函館バス2日乗車券」 使い始めの年月日を削ります


 乗車して30分余り、「トラピスチヌ前」で下車するとすぐ目の前に修道院があります。

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 この日は植木の剪定などの作業をしていたようで奥の方まではいけませんでしたが、静かな修道院のたたずまいを感じることができました。

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 修道院の向かいには「アジサイ園」がありました

 また同じバスの路線を引き返します。途中の「市民会館・函館アリーナ前」で下車。

 市電の駒場車庫を見に行きました。中には入れませんが、いろいろな電車が眺められます。
本日は運行がない「ハイカラ號」も車庫内に収まっていました。

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  今日は「ハイカラ號」の運用はなし
 
 さあ、駒場車庫前からいっきに元町方面へ向かいます。
昨日と同様「末広町」で下車。基坂を上っていきます。

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  基坂の途中にある「旧イギリス領事館」

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  基坂の上からの景色

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  基坂を上り切った所にある「元町公園」 左の建物は「旧北海道庁函館支庁庁舎」、奥の黄色は「旧函館公会堂」

 元町公園まで行き、函館山ロープウェイ山麓駅に向かって行く道すがら、すなわち元町公園から東南の方向にほぼ一直線に教会群などの建物が並んでいることになります。ここをゆっくりと見ていきます。

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 元町公園にある「旧北海道庁函館支庁庁舎」

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  元町公園の近くにある「旧相馬邸」

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  八幡坂 坂の途中からの港方面の景色

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  ちょっとアップで

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  「カトリック元町教会」

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   カトリック元町教会から港方面 

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  「ハリストス正教会」

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  同上

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  「函館聖ヨハネ教会」  ちょっと工事中っぽいので入りませんでした

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  函館ロープウェイ山麓駅

 函館ロープウェイ山麓駅の近くでstayさんと出会いました。stayさんは私が今来た方向へ向かいようです。

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  「東本願寺(函館別院)」

 
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 なんか函館山の上の方が霞んできました。
 本願寺を見ながら、南部坂を下りて、十字街から函館駅前まで市電に乗ります。

もうそろそろ午後の1時頃。路地中の小さなラーメン屋さんに入りました。ビールと塩ラーメン。
午後は、立待岬へ行ってみようと思います。

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 有名店ではなさそうな普通のラーメン屋さんで塩ラーメンとビールでお昼。

 食事を終えて、「立待岬」に向かいます。函館駅前から今度は谷地頭行きの市電に乗車。


 市電の谷地頭電停から約15分。歩いて立待岬を目指します。上り坂なので少々辛いです。最近の運動不足がたたっていますね。

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  森昌子の歌にもありましたね 「立待岬」

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  やはり霞んでいます

 帰りはほぼ下り坂なのですいすいです。

 そういえば市電「どつく前」電停まで行ってなかったので、谷地頭かから市電に乗って行ってみます。
 「どつく前」と書いて「ドックマエ」と読むそうです。

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  市電「どつく前」電停
 
 特段私にとって何も興味深いものはないのでそのまま函館駅前へ、そしてホテルに戻ります。
ホテルに帰る前に近くの函館駅前郵便局によって風景日付印を押してもらいました。

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  切手の意匠が函館関連のものをその郵便局で購入し、押印してもらいました。切手の建物は「旧函館区公会堂」
  郵便局員さんの日付印を押す手が異常に力が入っていました

 
 今夜は18:00頃から旅の仲間たちと集合して飲み会です。
それまでしばしホテルで休憩。 夕方17:30頃の集合です。

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 昨日予約していたお店「雅家」  こちらで飲み会 

 18:00から始まった飲み会は21:30過ぎにお開き。ホテルに帰る組とカラオケに行く組に別れます。
 私はホテルに帰りました。


(続く)

[ 2018/09/06 11:57 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

函館散策 その3


 五稜郭から市電で函館駅周辺、元町ベイエリア方面へ向かいます。
先ずは、予め決めていた市電の撮影ポイントの近くの電停、「末広町」で下車。
基坂と市電の通りにある「相馬株式会社」前で撮影。この建物は今も使われていることを実際に人(観光客ではない)が
出入りするのを見て初めて知りました。

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        「相馬株式会社」前で撮影  旅雑誌によく出てくるアングルのひとつです

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 十字街の交差点付近でしばらく市電撮影。その後港の方へ行ってみます。

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 レンガ倉庫群  後方の山が函館山

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 金森赤レンガ倉庫はショッピングやレストランなども入っています
私は中身はあんまり興味がないので撮影だけ。

 倉庫群から少し歩くと港に摩周丸が見えます

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 「摩周丸」 内部見学できます

そろそろ午後3時をまわったので、ホテルに向かいチェックインします。
その前に駅前のポストから暑中見舞いを出しました

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 そのポストがこれ。 はじめ本物かどうか本気で迷いました


stayさんとは5時半ごろ会う約束なので、しばしホテルで休憩。

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いつもの東横イン。 今回は「東横イン函館朝市」まさに函館朝市の一角にあります。

 さて5時過ぎにstayさんがホテルのロビーに迎えに来てくれました。
函館駅前から「函館山登山バス」に乗って函館山に向かいます。
その途中には「東横イン函館朝市」バス停もあるのですが、stayさんの提案で、込み具合やいろんなことを考えてあえて
始発の函館駅前からの乗車にしました。
これが大正解。所要時間約30分、立たずに座れましたし。

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 函館山に着きました  早速有名な風景が。

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 18:00頃

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 函館駅方面


 函館山からの夜景を見る……のんびりと見られるものと思っていましたが……。
バスを下りて展望台に行くと、もうすでに欄干がある展望台の一番前は人でほぼ一杯です。
何とかその前列の残り部分を二人分確保。えっ~!こんなにいっぱいになんの!
見る見るうちに幾重にも幾重にも人が集まってきました。まだ明るいのに。今午後6時。日没までまだまだなのに。ざっと見たところ200人いやそれ以上いたと思います。
 まだまだ登山バスも次から次へ到着し、ロープウェイでもたくさんの人が登ってきます。

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 18:47

 しかし、函館の夜景って有名ですもんね。考えてみれば当然のことでしょう。毎日毎日こんなんかなあ。雨の日なんかはさすがにここまではないだろうな、とかstayさんといろいろと話しているうちにだんだんと日が暮れてきました。

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 19:14

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 19:29

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 19:37

 ほぼ日が暮れたところで(午後7時30分過ぎ頃)、写真も十分撮れたことですし私たちは撤収します。
完全に夜景までいたら今度は帰りのバスもいっぱいになるのは確実。もう少し粘ればよかったのかもしれませんが。

 まだまだ展望台に向かう人の波を逆行し、戻りのバス停に急ぎます。
 なんとこれもラッキー、グッドタイミング。バスもあり、しかも発車まであとわずかなのに車内は空いています。
またまた座れて下山。

 山を下り終え、今度は「東横イン函館朝市」バス停で降りてそのまま居酒屋へ。
 昼間にチェックしていたお店「雅家」。 
 stayさんと今日一日の感動を語り合って乾杯。

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 明日の参加者全員飲み会もこの店ですることに決めて予約完了。9時過ぎにそれぞれの宿に戻りました。

(続く)

[ 2018/09/03 10:02 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

函館散策 その2


 二日目は仙台から函館を目指します。仙台発 8:06 のはやぶさ1号。

  盛岡までは秋田新幹線「こまち」が併結されています。

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 仙台を出発する時は少々曇っていましたが青森県を通過する頃から快晴になってきました。
それに伴い気分も徐々にアップしてゆきます。

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 北海道に入って、木古内付近。すごく良い天気です。

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  新函館北斗着 10:57。

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 新函館北斗駅から函館ライナーで五稜郭駅まで乗車。 五稜郭には11:20分着。


 五稜郭駅から五稜郭タワーまでタクシーに乗ります。ここで今回の旅仲間の一人で、昨日から函館入りしている
 stayさんと合流。

タワーに上る前に先ずは腹ごしらえで、タワー前のラーメン屋さん「あじさい本店」で昼食。
塩ラーメン、餃子そしてビールで乾杯!

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 タイミングよく混む前に入ることができました。

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 何はともあれビールです。

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 函館では塩ラーメンですね。

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 ビールにはこれが一番。私にとっては手軽且つ重要なあてのひとつ。

 さて食事の後、早速タワーに登ります。

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 お天気でなにより。タワーから見る五稜郭は雑誌その他でも定番のアングルですが、やはり実際に見て感動です。
 stayさんも「勇気の決断」で登塔。?ん、登塔って言葉はあるのかないのか知りませんが、要はタワーに上りました。

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 タワーからは真下も見えます。

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 函館山方面。夕方に行ってみましょう。

  タワーを下りて五稜郭公園にも行ってみました。箱館奉行所の中も見学できます。

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この箱館奉行所の建物は復元されたものですが、日本の伝統建築技術の粋を集めて再建されたその模様などを紹介するコーナーもありました。

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 建物の中は見学できます。

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 函館奉行所やタワーを後にします。

 さてstay さんとは夕方に函館山に登る約束をして、ここからは別行動。
私は市電に乗って、函館元町・ベイエリア方面へ向かいます。
 さすがにstay さん、昨日から函館にいるだけにもうすでに函館人になっていました。
電車の乗り方やその他いろいろと細かいところを教えていただきました。感謝です。

(続く)

[ 2018/08/26 17:25 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

函館散策 その1


 今年の5月に家内と行った北海道行きに続き、7月終わり頃再び北海道に渡りました。今回は職場の仲間たちとの旅行です。とはいうものの、ただ決められているのは、7月24日17:30函館駅集合ということだけ。途中の行程もみんなそれぞればらばら。簡単に言えば、函館での飲み会に参加しに行く、みたいなものです。
  
 元々「青春18きっぷによる旅行会」と銘打たれて始まった職場の鉄道好き(一部鉄道好きでなく、旅行好きの者もいる)たちとの旅行なんですが、青春18きっぷだけでは遠くならば日数を使ってしまうので、ここ数年は青春きっぷ以外の方法もあり、ということになっています。また先にも書きましたが、皆が同じ行程を一緒に行動するのではなく、各自がそれぞれ別々の手段を講じて目的地を目指します。新幹線をはじめ、バスあり、船あり、飛行機ありのなんでもあり。途中の寄るところも何も制約なし。その集合日を初日に当てようが最終日に当てようが個人の自由。そんな形の旅行もいいものですよ。
 私の場合今回はほぼ函館巡りでした。
 

初日の日程
和歌山から特急くろしおで新大阪へ。
新大阪からは、のぞみ、ひかり、こだまと乗り継いで熱海へ着いたのが9:28。
さてここからが青春18きっぷの出番。当初は熱海から上野東京ラインを通り、大宮、宇都宮、福島、仙台と行く予定でしたが、体調(腰痛、痔の予防等)を考慮し宇都宮からは、さっさと東北新幹線やまびこに乗り換え、15:37仙台へ到着。
う~ん、市内観光するにはちょっと中途半端な時間ですね。天気も曇りがちですし、とりあえず「AER展望テラス」というところに登って見ました。仙台駅に発着する新幹線などが真上から見えます。その後土産物屋をのぞいたりして、17:00頃にホテルへ。
初日はここ仙台で一泊します。

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  ホテルに入る前に、仙台駅近くの「AER展望テラス」へ上りました。
 360度展望というわけにはいきませんでしたが、仙台駅に出入りする列車が見下ろせます。



 せっかく仙台で泊まるのですからやはり牛タンを食べておかないとね、後の話題に困りますね。
 宿泊先のホテルから歩いて5分程のところにある牛タン専門店へ行ってみました。
「利久」というお店の「東口分店」。利久は全国各地にお店が展開されています。

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  こちらは「牛たん塩ポン酢和え」


 これらと生大2杯で終了。さっさとホテルに帰って部屋でまた飲みます。
 明日朝は北海道新幹線で函館を目指します。



[ 2018/08/20 14:52 ] 旅行 | TB(-) | CM(4)