FC2ブログ

山形、宮城の旅

(続き)


3日め(3月9日:土)

今日も好天気でなによりです。

本日は、作並温泉を出発して、先ずは仙台市内の青葉城址に行きます。

それから塩釜の笹かまぼこ工場兼販売所を経て日本三景のひとつ、松島に向かいます。



青葉城址からは仙台市内が一望できます

IMG_0043_convert_20190319190123.jpg 

 「昭忠碑」  塔の前にある鵄(とび)の像はもともと塔の上にあったものが2011年3月Ⅰ1日の東日本大震災で落下し、大きな被害を受けましたが、復元され現在の位置に設置されているそうです。



IMG_0045_convert_20190319190220.jpg 

 春の東北らしい山々 

IMG_0050_convert_20190319190334.jpg 

 定番「伊達正宗騎馬像」

IMG_0051_convert_20190319190429.jpg 

IMG_20190309_101858_convert_20190320092055.jpg

IMG_0052_convert_20190319190511.jpg 

 宮城縣護国神社拝殿


 ここから塩釜を経由して松島へ向かいます

DSC00072_convert_20190319195718.jpg 

 塩釜港付近(なんの建物だったのか忘れました)



DSC00073_convert_20190319185513.jpg

 松島さかな市場  ここで昼食   焼き牡蠣のにおいなんかがプンプンしています(私は興味なしです)

IMG_0070_convert_20190319190913.jpg 

 「日本三景碑」  日本三景 : 宮城県松島  京都府天橋立  広島県宮島

IMG_0058_convert_20190319190543.jpg 

 松島めぐりの遊覧船もありましたが、乗船せず「瑞巌寺」などの寺院を散策

DSC00074_convert_20190319185549.jpg 

 五大堂  ひとつの島(というか海に突き出た出島)の上に建てられたお堂  島とは朱塗りの橋で結ばれています

IMG_0059_convert_20190319190624.jpg 

 写真ではわかりにくいですが、朱塗りの橋で島に渡ります

IMG_0064_convert_20190319190655.jpg 

 五大堂本堂 桃山建築の重要文化財です

IMG_0065_convert_20190319190740.jpg 

 お堂の軒には十二支が彫刻されています これは酉

IMG_0066_convert_20190319190812.jpg 

 これは丑  どれも素晴らしい彫刻です

IMG_0074_convert_20190319191001.jpg 

 瑞巌寺参道  五大堂から歩いて数分です

IMG_0079_convert_20190319191151.jpg 

 瑞巌寺本堂

IMG_0075_convert_20190319191031.jpg 

 庫裡 ここが入り口になっています

IMG_0076_convert_20190319191104.jpg 

 「青龍殿」
 青龍殿は瑞巌寺の宝物を保管展示する建物です。国の重要文化財指定の本堂障壁画、伊達家歴代藩主画像やここ松島に関する絵画や書その他の資料などが展示されています。

IMG_0089_convert_20190319195247.jpg 

 瑞巌寺の参道脇にひっそりとある「鉄道殉職者慰霊碑」 蒸気機関車の動輪もありました
時間の都合で近くまでは行きませんでした


 瑞巌寺のお隣にある「円通院」にも寄ってみました
ここは伊達政宗の孫の「光宗」が祀られています。
 

IMG_0083_convert_20190319191229.jpg 

 小堀遠州作の庭園でも有名です

IMG_0084_convert_20190319191306.jpg 

 円通院の三慧殿  お寺のガイドさん(おそらくボランティアの方)がおもしろく案内してくれます

IMG_0088_convert_20190319191346.jpg 

 最近は寺院内のライトアップもされるそうです


 さあ、三日間の行程も終わりました
あとは仙台空港から伊丹空港に帰ります

DSC00076_convert_20190319185637.jpg 

 この空港へ向かう途中、三日間にして初めて列車をを見ました  JR松島海岸駅(仙石線)に入る電車(逆光で見えにくい)



蠕。譛ア蜊ー_convert_20190319192104 

      瑞巌寺の御朱印              円通院の御朱印

蠕。譛ア蜊ー莠泌、ァ蝣・convert_20190319192358 

        これは五大堂のもの   瑞巌寺でいただけます


DSC00081_convert_20190319185725.jpg 

 仙台空港を離陸してしばらくすると磐梯山と猪苗代湖が見えてきます
 帰りの飛行機もエンブラエル社製のERJ(JA242J)です

DSC00082_convert_20190319185755.jpg 

 磐梯山がよく見えます
 飛行機はやはりこうでないといけません  上空からの景色も料金の一部でしょう(私見)
 仙台空港を出てから栃木、群馬、山梨、静岡の上空を通って大阪に向かっています


DSC00084_convert_20190319185830.jpg 

 左手には遠く富士山も見えました


DSC00085_convert_20190319185858.jpg 

 霞んでますが窓越しのことも考えるといい感じの富士山です  我々と反対側の座席に座っているお客さんが「どうぞ」と言って写真を撮らせてくれました。 
 しかし、よく見るとレンズになにかホコリが……。一眼レフならレンズ交換時にホコリが入るのはわかるのですが、
これコンデジです。こんあことあるのかな。ちょっとショック。

 
DSC00095_convert_20190319185932.jpg 

 伊丹空港に18:10に到着

 ここから和歌山へはまたお迎えのハイヤーで帰ります


 今回の旅では、本格的な樹氷は残念ながら少し時期が遅かったせいか見ることはできませんでしたが、
二泊とも温泉は堪能できました。また次回、立石寺(山寺)や中尊寺なども訪ねてみたいですね。

 最後までお読みいただきましてありがとうございました。

(終わり)


IMG_20190308_135837_convert_20190320134116.jpg
  
 大正ロマン 銀山温泉


スポンサーサイト
[ 2019/03/20 13:59 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

山形、宮城の旅 その2

(続き)

2日め(3月8日:金)

 天気が良くなりました。

 今日の予定は、天童市の将棋むら・芭蕉庭園の見学、こたつ船の乗船、それと銀山温泉の散策です。


DSC00028_convert_20190318144239.jpg 

 ホテルから天童への移動中、もう春の近い山々が姿を見せてくれます


DSC00032_convert_20190318144132.jpg 

 天童将棋むら  「天童タワー」と呼ばれるこの看板、展望台も何もありません ただの看板塔です
 これに隣接して「芭蕉庭園」があります

DSC00030_convert_20190318145659.jpg 

 なんの赤鳥居なのか

DSC00033_convert_20190318145806.jpg 

 時間があまりなかったので、さっさと見て回ります

DSC00034_convert_20190318145834.jpg 

 ゆっくりと見ればもっと情緒を感じられたのでしょう

DSC00041_convert_20190318144333.jpg 

 走る道沿いには、何やら日本の風情が残る風景がたくさん各所にあります

DSC00042_convert_20190318144402.jpg 

 ここが、「最上川芭蕉ライン舟下り」の古口港乗り場  

DSC00048_convert_20190318144507.jpg 

 冬は「こたつ舟」、夏はこの船の覆いを取り外し、オープンデッキになるそうです

DSC00051_convert_20190318144630.jpg 

 ガイドさんが、おもしろくお話をしてくれ、時には小唄も披露

DSC00050_convert_20190318144553.jpg

 最上川の沿岸にはこのような風景がいたるところに


 DSC00054_convert_20190318144707.jpg

 最終船着き場の近くには「白糸の瀧」  最上48瀧の」中で最大  日本の滝100選のひとつ

DSC00057_convert_20190318144805.jpg 

 終点の船着き場「草薙港」 ここでお昼兼お土産購買タイム

 午後は銀山温泉に向かいます
 銀山温泉には泊まりませんが、「大正ロマンが漂う温泉街散策」です

IMG_0039_convert_20190318145536.jpg 

 銀山温泉郷の起点となる「しろがねばし」
 ここから500m程の道沿いが「銀山温泉」です


IMG_0020_convert_20190318145247.jpg 

 赤いコーンが目障りですが、建物は本当に情緒があります
 「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとも言われる旅館もあります


IMG_0037_convert_20190318145504.jpg 

 この川沿いの歩道には「足湯」があります  家内は足湯を楽しんでいました

 

IMG_0032_convert_20190318145425.jpg 

IMG_0027_convert_20190318145351.jpg 

 軒の灯りと雪景色がとても良かったです

IMG_0041_convert_20190318145614.jpg 

 春に近い雪国の風景のような……。  なんか懐かしいような……。


 ここから今夜の宿泊先のホテルに向かいます。
 作並温泉の「La楽リゾートHOTELグリーングリーン」に泊まります。



DSC00070_convert_20190318145124.jpg

 作並温泉「La楽リゾートHOTELグリーングリーン」  ここは宮城県仙台市です



DSC00066_convert_20190318144954.jpg 

 夕食は和会席 大食堂でしたが静かにゆっくりと楽しむことができました

DSC00068_convert_20190318145034.jpg 

 温泉もこの通り、人が少ないので写真まで撮れちゃいます
 本当にのんびりつかることができました  夕方、寝る前、早朝と私にすれば珍しく三回も入りました
 明日は仙台の方へ移動します

(続く)

 

 
[ 2019/03/18 15:20 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

山形・宮城の旅

 3月7日から3日間、山形県と宮城県に行ってきました。限定的な地域ですが、今回の山形県で全県制覇達成。とは言うものの各県の隅々まで訪れたわけではありませんがね。山形県は列車で何度も通過していますが、降り立ったことがありませんでした。

 今回は樹氷を見に行くことが主な目的でした。それと温泉2か所に宿泊(かみのやま温泉と作並温泉)。
しかし肝心の樹氷はちょっと季節的に遅かったようですし、訪れた日の蔵王は雪が降っていましたので、あたりはほぼ見えず。
これに対して温泉、これが期待以上でした。 人も少なかったですし、ゆっくりといい湯に入ることができました。



初日(3月7日:木)

 和歌山から伊丹空港まで、ハイヤーで行きます。
 電車&リムジンバスでなくてとても楽ちんです。


IMG_0001_convert_20190318110825.jpg 

  久々の伊丹空港 いつも関空からですからね。 飛行機は「エンブラエル社」製のERJシリーズのひとつですね。
  この機種は主に地方空港行きに使われているようです。初めて乗ります。


IMG_0002_convert_20190318110906.jpg 

 地上は雨上がりの曇りでしたが、空は当然快晴。しかし「雲が多すぎて何も見えない!」でした。
 一時間余りで仙台空港に到着。


 ここからは観光バス(佐沼交通)で蔵王に行きます。
 バスガイドさんが独特でした。アニメの語り調。後で調べたら結構有名なガイドさんらしいです。



 途中の写真はなく、いきなり蔵王の「蔵王センタープラザ」に到着したとこらからです。

DSC00009_convert_20190318110208.jpg 

 ここでは用意されていた「牛すき焼御膳」で昼食。


DSC00010_convert_20190318110247.jpg 


 「蔵王センタープラザ」から数分で蔵王ロープウェイ山麓駅に到着


DSC00025_convert_20190318110631.jpg 

 「蔵王山麓駅」 雪が降っています  雪国ですからまあ当然といえば当然なんですが……。


DSC00026_convert_20190318110725.jpg 

 見る見るうちに新しい雪が積もっていくのがわかります


IMG_0003_convert_20190318110958.jpg 

 蔵王ロープウェイ  これに乗ってまずは中間の「樹氷高原駅」へ行きます


DSC00022_convert_20190318110528.jpg 

 「樹氷高原駅」(1331m) ここでさらに乗り換えて「地蔵高原駅」へ


DSC00021_convert_20190318110457.jpg 

 樹氷はすでになくなって、雪が降って霞んでいます。さらにロープウェイの窓も室内の熱気で曇りがち。
 パンフレットのような〈青空のもと、眼下に広がる白銀の大パノラマ〉は見えませんでした。 



DSC00017_convert_20190318110400.jpg 

 「地蔵山頂駅」(1,660m)  雪国を充分堪能しました。


DSC00016_convert_20190318110325.jpg 

 樹氷の残り物  小さな木の「樹氷」が何とか残っていたのがまあ気休めです
 スノーモンスターならぬ、ゴジラで言うとミニゴジラ。




IMG_0007_convert_20190318111024.jpg 

 このお地蔵様の高さは、本当は 2.34mあるそうです


IMG_0009_convert_20190318111111.jpg 

 雪が降っていて、ほとんど何も見えません  カメラが濡れるのが心配で写真もあまり撮れず。


IMG_0010_convert_20190318111144.jpg 

 樹氷は終わってましたが、それはそれなりの雪山景色  別の意味で幻想的でした


 今日の日程は、ここまで。
今から「かみのやま温泉」に向かいます。
今夜の宿は「仙渓園 月岡ホテル」


IMG_0015_convert_20190318111307.jpg 

 ホテル客室から見た風景  自動車が泊まっているのがホテルの駐車場
 ホテルの写真撮るのを忘れました

ここの温泉旅館(月岡ホテル)は、結構古い老舗宿です(建物は立派なホテルです)。
私がいうのも何ですが、お湯は結構良くって(肌触りも温度も)、人が少なくゆっくり入れました。
まだまだ外国の観光客が押し寄せないのでしょうか、山形県。このままであってほしいと思います。



(続く)


[ 2019/03/18 13:01 ] 旅行 | TB(-) | CM(2)

大分の旅

(続き)

 10日、三日目は別府をお昼過ぎにでる列車で帰るだけです。
 

IMG_0096_convert_20181128082714.jpg 

 部屋から見る朝日

 朝食はバイキング。そのバイキングは宿泊客が多い割には、ホテル側の案内や食物の配列が良かったのか、整然としていて、予想よりはるかに落ち着いて取ることができました。最近バイキングというと私にとってはあまりいいイメージがなかったものですから。朝食だからかもしれませんね。夕食のバイキングは喧しくてとても嫌いです。今回の夕食は部屋食でしたので問題なし。 

IMG_0087_convert_20181128082552.jpg 
 
 別府タワー  あまり高くはないようです  



ゆっくりとホテルのチェックアウトを済まして、駅に向かいます。お土産ばかり買って時間をつぶすわけにもいきませんから、「別府タワー」へ上りました。

 駅前からタクシーに乗ろうとすると、運転手さんが「別府タワー? 歩いてもすぐですよ!」と言われて、歩くことにしました。歩くこと12,3分。近いといえば近いし、時間もあるし、結果的にはそれでよかったのかなと。 


 因みにタワーの高さは90メートル、展望階は55メートルらしいです。大阪の通天閣などいくつかのタワーと設計者が同じ兄弟タワーのひとつ。

昭和レトロなタワー、大分の町や海山360度の展望ができます。しかし私たちが登った時間にはお客さんは5~6人でした。

 

DSC00060_convert_20181128083041.jpg 
 別府駅の方面 泊まったホテルもあるはず (写真ではどこかわかりません)

DSC00058_convert_20181128082923.jpg 

DSC00059_convert_20181128082956.jpg 
 昨日行った、「地獄めぐり」のある方面

DSC00055_convert_20181128083136.jpg 

 国道10号線

DSC00056_convert_20181128083200.jpg 

 別府湾 砂浜がきれいです

DSC00061_convert_20181128083109.jpg 

 サルで有名な高崎山方面


IMG_0099_convert_20181128082752.jpg 

 別府から小倉までは「ソニック28号」(写真)、小倉から新幹線のぞみ176号。

この日は山陽新幹線の車両故障の影響で大幅にダイヤが乱れていました。しかし幸い我々の乗った「のぞみ176号」はもともと臨時列車、遅れはありませんでしたが、大幅遅れの「こだま号」のカバーで、本来は停車しない新下関、厚狭、徳山、新岩国に臨時停車し、その結果小倉から広島までは各駅停車となりました(新山口は元からの停車駅)。
 最終的に、我々の降りる新大阪へは6分の遅れで到着、くろしおへの乗り継ぎには影響なし。しかし、乗り継ぎ時間がタイトだとちょっと冷や冷や物かも。

 温泉&食事を楽しむゆっくりとした九州・大分の旅でした。


(終わり)
 
 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

[ 2018/11/28 08:18 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

大分の旅

(続き)

 9日、二日目は由布院から別府に移動します。夜中に少々雨が降ったようで、宿の庭が濡れていましたが、その雨もそれ以上は降ることはありませんでした。

DSC00033_convert_20181125155109.jpg 
 宿の朝ごはんってほんとにおいしいですよね。前の日に飲みすぎてるのも飛んじゃいますね。


DSC00037_convert_20181125155135.jpg 
 雨はやんだもののやはり曇りで「由布岳」は顔を出してくれませんでした。


 宿の車で由布院駅まで送ってもらいます。

 別府へ行く前に、雨も上がったので、予定通り金鱗湖へ行きます。

 由布院駅から由布見通り・湯の坪街道を通って金鱗湖までの道すがらが由布院の観光みたいですが、私たちは時間の都合もあったので、その道を駅前からタクシーで金鱗湖まで行きました。時間にして5,6分。
 しかしせめて片道だけでもと思い、金鱗湖からの帰りは駅まで約30分お店をのぞきながら歩きました。

金鱗湖

IMG_0027_convert_20181125154821.jpg 
 この時期有名な霧も少しだけ残っていました(上の写真の真ん中)

IMG_0033_convert_20181125154949.jpg 

IMG_0029_convert_20181125154916.jpg 

IMG_0035_convert_20181125155023.jpg 

 予想通り、金鱗湖も含めてその観光通りはアジア系の観光客で賑わってました。


IMG_0038_convert_20181125155225.jpg 
 由布院から大分までは気動車 キハ200でのんびりと

 由布院駅からは10:44発の久大本線の各駅停車に乗車。空いた車内から田舎の風景を堪能しながら先ずは大分駅に向かいます。さすがに大分に近づくにつれて乗客が増えてきました。

DSC00053_convert_20181126164434.jpg 
 別府駅(西口側)

 大分で日豊本線に乗り換えて、12:07別府に到着。


 午後は別府駅前(東口)から出発する「別府地獄めぐりコース」の観光バスに乗車します。
 その出発は14:00なので、昼食をしたりお土産を見たりして時間を過ごします。

DSC00041_convert_20181125155316.jpg 
 「トラのプロレスラーはしましまパンツ♪」を思い出すような別府地獄めぐり観光バス(亀の井バス)が到着!

 さていよいよ「別府地獄めぐりコース」のバス乗り場に行くと、結構それに乗車する人がいました。
 我々もネットで予約をしていましたが、ほかの皆さんも何らかの方法で事前に予約している方がほとんどのようでした。旅行会社でも予約取ってくれるのでしょうか。

 
 ここからは特に写真の羅列になってしまっています。ご勘弁を。

 バスで市内を巡りながら(車窓から)、「別府地獄めぐり」がある鉄輪温泉郷と柴石温泉郷をめざします。


「別府地獄めぐりコース」  はじめの五つが「鉄輪(かんなわ)温泉」郷にあります

 「海地獄」 → 「鬼石坊主地獄」 → 「かまど地獄」 → 「鬼山地獄」 → 「白池地獄」 → 

 観光バスで移動

 「血の池地獄」 → 「龍巻地獄」

 後の二つが「柴石(しばせき)温泉」郷にあります


IMG_0041_convert_20181125155742.jpg 

IMG_0046_convert_20181125155432.jpg 
 「海地獄」 写真は緑っぽいですが実際はもう少しブルーに近いです

IMG_0051_convert_20181125155506.jpg 

IMG_0049_convert_20181125155831.jpg 
 「鬼石坊主地獄」 坊さんの頭のような球状をして沸騰してきます


IMG_0053_convert_20181125155906.jpg 
 「海地獄」 → 「鬼石坊主地獄」 → 「かまど地獄」 → 「鬼山地獄」 → 「白池地獄」は歩いて移動
 

IMG_0054_convert_20181125155946.jpg 
 「かまど地獄」 1丁目から6丁目まであり、様々な地獄が湧き出ています

IMG_0055_convert_20181125160017.jpg 
 先に行った「海地獄」みたいです  青や緑に色が変わるそうです

IMG_0056_convert_20181125160100.jpg 
 火山のミニチュアみたいなのもありました

IMG_0063_convert_20181125160137.jpg 
 これこそ後で行く「血の池地獄」見たいですが…

IMG_0065_convert_20181125160224.jpg 
 「鬼山地獄」 地獄のイメージでしょうか、鬼が多いですね

IMG_0068_convert_20181125160301.jpg 
 普通の温泉みたいな色でした

DSC00045_convert_20181125162812.jpg

 ここではワニが飼育されています(地獄の中ではありませんよ、別の飼育池の中です)


IMG_0070_convert_20181125160522.jpg 
 「白池地獄」 ここまでくると少々疲れ気味

IMG_0072_convert_20181125160558.jpg 
 ここでもピラニアなどの熱帯魚が水槽で飼育されています  温泉の熱を利用してるのでしょうね

IMG_0073_convert_20181125160634.jpg 
 後の二つの地獄にはバスで移動  少しはなれた「柴石温泉」へ   しかし、かわいいバスですね TOMYTECから発売にならないかなあ


IMG_0076_convert_20181125160718.jpg 
 「血の池地獄」 酸化鉄を含んだ粘土の色だそうです

IMG_0079_convert_20181125160800.jpg 



IMG_0080_convert_20181125160835.jpg 
 「龍巻地獄」 一定の時間になると吹き出す「間欠泉」です

IMG_0084_convert_20181125160920.jpg 
 下から噴き出しています  高く飛ばないように上部は石で覆われています

IMG_0083_convert_20181125161057.jpg 
 この周りには観覧席が設けられています  ちょうど水族館のイルカショーを見る感じの。


 この地獄めぐりのバス、「空席があればご乗車いただけます」と出ていましたが、予約がなければ無理なようです。バスガイドさんもついていて車窓からの観光案内はもちろん、各「地獄」のほうもひとつづつ案内してくれるのでなかなか値段に見合った充実度です。14時からⅠ7時までの約3時間の「地獄めぐり」でした。


 別府駅に戻り、ホテルに向かいます。
 
 今夜の宿は「別府の宿 白菊」。なかなか大きなホテルです。
 
 大浴場には夕食前に一度だけ行きました。人が多かったので直に出てきました。
 家内は朝も行ってたようです。
 夕食は自分たちの部屋でゆっくりと取ることができました。なによりです。

DSC00048_convert_20181125161201.jpg 

DSC00047_convert_20181125161247.jpg 
 和洋室 このベッドとは別に畳の部屋に希望があれば布団も敷いてくれます

DSC00050_convert_20181125162840.jpg 
 この頃、大浴場が好きでなくなりました  露天ぶろ付きの部屋をとるようにしていますが、いつもそうはいかないですしね

DSC00051_convert_20181125161314.jpg 
 部屋での食事はほんとに落ち着きます


 要するに、大浴場とかバイキングとか、人の多く寄るところがだんだん億劫になってきました
 こんな傾向はだめですね

IMG_0086_convert_20181125162733.jpg 
 
 部屋の窓からは「別府タワー」も見えます
 明日はお昼の列車で帰ります。 朝はゆっくりなのでチェックアウト後に行ってみようかということになりました。

(続く)
[ 2018/11/27 18:11 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)