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京都鉄道博物館



  先日(18日)、開館1年あまりを経過した「京都鉄道博物館」へ行った来ました。
 なぜ今頃というと、混雑からそろそろ解放されているかな、ということです。
 本当はもっと早くに行っても良かったのですが、というか行きたかったのですが、人のあまりに多いのも
 ちょっと。

  一緒に行った家内はこの3月に京都に来た際にこの「京都鉄道博物館」を訪れていますので2回目です。

  そんなことでまたいつも通り写真を中心にさらりといきましょう。
  一つ一つはもうネットや雑誌などでたくさん紹介されているため私のコメント以外の説明は省略です。

 
 先ずは定番のエントランスから。

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   230型タンク機関車 233号 「汽車製造」会社にて1902年(明治35年)から7年間で
  41両製造されました。私の好きな機関車のひとつです。 

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     ヨ5000型車掌車 5008号  コンテナ特急「たから」で有名です。
    帰りがけ、当館限定のこの車両のNゲージ車両を購入しました。(後述)

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     私の愛読の内田百閒が紹介されているのには感動しました。下の写真の宮脇俊三も然り。

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     内田百閒や宮脇俊三の著作を何度読み返したことでしょう。
     彼らは元祖乗り鉄作家です(著書は鉄道関係のみではありませんが)
     一度お読みください。はまります。

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     D51200が構内で試運転をしていました。やはり音がいいですね。

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     いつものスチーム号  今日の牽引はC622

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     スカイテラスからの眺めは最高です
     東寺の五重塔を背景に列車の写真が撮れます


  京都鉄道博物館を後にして、西本願寺に行きました。残念ながらこの日は「飛雲閣」の公開はなしでした。
 そのあと京都駅で昼食、そして三十三間堂を巡りました。


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     三十三間堂 堂内の写真撮影は禁止です
     修学旅行生で一杯でした。


  結構歩いて散策したので帰る頃には疲れました。
  よってスぺシャル復路。
  京都から新大阪まで新幹線、新大阪から和歌山まで特急くろしお。
  結構早くに帰宅できました。


  帰宅後の楽しみは ヨ5000。

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     さてさてこれが「京都鉄道博物館」限定のヨ5000のNゲージ模型。
     実物が展示されている車両です。

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       早速、試運転というか試点灯。前後のテールライトと室内灯が点灯します。
       さらに車両の窓には日よけまで作り込まれています。

 
  鉄分補給には十分な一日でした。
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[ 2017/05/22 11:04 ] 日帰り旅行 | TB(-) | CM(0)

高野山

 某旅行会社の日帰りでお手軽な高野山へのバスツアーがあったので家内と一緒に参加しました。
今はやり?の…真田幸村。 和歌山県内の真田幸村ゆかりの地といえば、そう高野山です。
 
 そのツアーでは「九度山真田ミュージアム」、蓮華定院が主な訪問地です。
 お昼ご飯は宝城院で精進料理。そのあとは高野山専門ガイドさん付きで奥の院へのお参りです。

 高野山へは過去に何回も行ったことはありますが、蓮華定院や宝城院は初めてで、奥の院も今回ガイドさんの
おかげで今までさらりと通り過ぎていたところもくまなく見ることができました。

 私は特段、真田幸村に興味があるわけではありませんでしたが、今回は普通なら行くことのないような
寺院などの参拝もできてよかったかな、という感じです。
 
 「九度山真田ミュージアム」は九度山にあるのですが、そこから高野山までは南海電車の「天空」に」乗車。
むしろこちらのほうがこの日帰り旅の目的だったのかもしれません。
 

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        「九度山真田ミュージアム」入り口

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        九度山から極楽橋までは「天空」に乗車。

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        50‰の勾配を、しかも多くの急カーブを車輪をきしませながら登ります

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        極楽橋からはケーブルカーで高野山駅へ(写真は高野山駅到着時)

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        高野山駅 平日ですが結構観光客で賑わっています

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        蓮華定院  「上段の間」  ここで草刈正雄いやいや真田昌幸たちがぼそぼそと話をしたのでしょうか

  蓮華定院は関ヶ原の戦い後、真田昌幸・幸村父子が蟄居を命ぜられ、滞在した寺。
真田幸村はじめ真田家ゆかりの寺院です。  

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        蓮華定院の庭園  きれいな庭も見どころです

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        宝城院の庭  この寺院で精進料理の昼食をいただきました

宝城院も行ってきてから調べてみれば、結構由緒ある名刹でした。
  ここでは受け売りになりますので説明は省きますが、興味のある方は一度調べられてはいかがでしょうか。


  NHKの大河ドラマの放送があってこそ、みたいなバスツアーでしたがなかなか新鮮でした。
 「天空」に乗車するのも今回初めてでしたので。


[ 2016/09/13 13:45 ] 日帰り旅行 | TB(-) | CM(0)


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