鉄道唱歌 二 ~ 三番


東海道編 二

右は高輪泉岳寺
四十七士の墓どころ
雪は消えても消えのこる
名は千載の後までも

四十七士といえば、当然赤穂浪士の討ち入りですが、これに関連の三波春夫の浪曲「俵星玄蕃」の歌詞(というか台詞)、「『先生!』」『おおっ、そば屋か!』」を思い出します。唱歌2番はさらりと行きます。泉岳寺も行ったことないし。



東海道編 三

窓より近く品川の
台場も見えて波白く
海のあなたにうすがすむ
山は上総か房州か

海のあなたに「臼が住む」ではなくて「薄霞む」です、念のため。

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 田町~品川間にあった東京機関区。東京機関区には主に旅客列車用の機関車が配置され、電車は田町電車区、客車は品川客車区に配置されていました。それとは別に品川機関区というのもあったそうです。
 写真は昭和58年に撮影。機関区のそばにあった高層マンション?の上層階から撮影したものです。


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 品川駅 このEF58の重連回送は人気がありました  宇都宮区(田端だったかもしれません)のEG付と
 宮原区のSG付きとの組み合わせでした
 撮影:昭和59年1月 



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[ 2018/05/05 15:37 ] 番外編 | TB(-) | CM(0)

鉄道唱歌 一番



東海道編 一

汽笛一声新橋を
はや我が汽車は離れたり
愛宕の山に入りのこる
月を旅路の友として


誰もが聞いて歌ったこともある、特にこの一番の歌詞。
さあ出発だ!という力強さを私は感じます。
現在の東海道本線上の新橋駅ではなく、旧新橋停車場が「汽笛一声新橋を」の新橋。
その「新橋」とは1872年10月14日(明治5年9月12日)に開業(開業時路線は新橋−横浜間)された駅で、後の汐留駅、さらに現在は新橋シオサイトのある場所(1区B街区)。JR新橋駅から数分歩いた所にあり、建物内に鉄道歴史展示室があります。鉄道開業当時の石段や当時のレールも残されていて、ホームも復元されているということです。しかしながら私はまだ行ったことがありません。

歌詞の内容は、実際鉄道唱歌ができたのが1900(明治33)年ですから新橋駅開業からすでに28年が経ったころの情景を表わす歌詞になります。
開業当時の機関車はイギリス製の1Bタンク機関車でしたが、唱歌がができたころは線路もどんどん伸びていたので、テンダー機関車だったと思われます。
 
そして愛宕山。標高約26メートルの都区内にある天然の山としては最高の山。その頂上には愛宕神社があります。とはいうもののここも私は行ったことがありませんが。
いずれ訪れてみたいと思っています。

新橋駅の写真がないので有楽町でお願いします。

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       昭和58年11月26日  有楽町駅 特急おどりこ EF5861
       当時の写真をスキャンしたため不鮮明なことご容赦下さい
       この年は東京に住んでいたため、よくこの列車を撮影に行きました


[ 2018/04/03 20:24 ] 番外編 | TB(-) | CM(0)

姫路城プラモを作る

 毎日寒い日が続きます。休みの日でも外に出るのが億劫になりますね。
 そんな日のささやかな楽しみのひとつ……プラモ作り。今回鉄道とは直接関係なし。

 Nゲージ固定レイアウトの背景用にと小さなお城のプラモデルを以前からいくつか購入していたのですが、なかなか組み立てる機会がないので、そのうちの一つを選んで組み立てました。
 「童友社 日本の名城JoyJoyコレクション 姫路城 1/800」です。


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 ネットなどで見ていると本当に上手にプラモデルを組み立てている方が居られますよね。
 私などは集中力が持続しないのと、もともとめんどくさがり屋なのかというのが手伝い、まあいいか、でプラモデルを組み立ててしまう傾向があります。作るのは好きなんですけどね。 特に今回のように小さなプラモデルになるとその傾向は顕著です。

 でもまあ何とか下手は下手なりに石垣に色入れをしたり、壁や屋根を塗装したりとちょっと手を加えるだけで素組するよりも確実に自分の気に行ったものに近づけることができます。
 

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     石垣は一コマづつ色入れをしてみました
     これだけでも随分感じが変わります

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     緑色のパウダーや砂利はNゲージ用のものを使用
     城壁は艶消しホワイト、屋根はライトグレーを吹いて(スプレー塗装)います

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     遠めから見れば何とかしのげますが…

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     このあたりから…

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     組み立ての(立て付けの)悪さが目立ってきますね

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     自分としては「まあまあ」の出来です

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     完成した姫路城の高さは百円ライターよりも低いんですよ
     何しろ800分の1ですから

 三日間(実質は6時間程度)楽しむことができました。

[ 2018/01/13 15:17 ] 番外編 | TB(-) | CM(0)