やっと開封、カンタムD51



 いつ購入したのか忘れてしまうほど、といってもここ一年半か2年くらいの過去なんですけれども、全く開封せずに眠っていたHOの機関車、天賞堂のカンタム機 D51をおとといのお休みの日に開けてみました。

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     天賞堂で購入したのでオリジナルの包装紙。贈り物みたいに丁寧に包装されています。

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     いつもの様に緩衝材に包まれて眠っているのをこれまた丁寧に起こしましょう

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     D51 なんてすてきな機関車なんだろうといつも思うフォルム

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     一気にナンバープレートなどを装着します
     ここで見るだけで片づけたら、次にいつ出すか、いつ付属品をつけるのかわかりませんから

     いくつか付属しているナンバーのうち、442号機とどちらにしようかと迷いましたが、
     結局800号機を選択。両機とも紀勢本線、関西本線あたりでも走っていた罐です。 
     

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     キャブの反対側も向こう側と同じになるように気をつけて
     実際の機関車は左右全く対称かかどうかはわかりませんが…

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     一番緊張の罐の前、それからテンダーも
     割とうまく決まりました

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     が、ちょっと待てよ。低いぞ。よくある機関車ごとのナンバープレートの高さ位置の違い。
     こいつはこれで良かったのかな?

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     ちょうど同じようなアングルの写真(昭和45年頃か、紀伊田辺機関区)で確認すると、
     なんと結構高い位置にあるではありませんか!
     やり直すなら今だ、ということで修正。

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     写真の実機に比べればまだちょっと低いくらいですが、模型のプレート台座の位置の
     関係もあるので、まあまあこれでよしとします。

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     なかなかいいです(背景がやかましい)

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     NゲージのD51(品番2016)と並べてみました。Nの方もナンバーは800。
     どうしても実際走っていた頃に見たナンバーを使いたくなりますね。もう47~8年
     前のことなのに、その当時の思いが蘇ります。

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     HOゲージの方は言わずもがな、Nゲージの車両も本当に精密になってきました。
     できることなら(お金の話)、両方ともこれからも集めていきたいですね。

 HOゲージの同じく天賞堂の、これまた上のD51と同じく購入した D61もまだ未開封の
 ままであります。近いうちに(いつになるか未定ですが)、開封してみることにします。
 


 ところで
 ついでのお話ですが、最近お城模型にはまりかけています。お城の模型なんて小学生くらいに
 結構作りましたが、そのおもしろさをこの年になって再認識。
 特に石垣を一つずつ塗ることに妙に拘り出しました。塗らないとダメ、みたいに。
 塗るのは下手ですよ、下手ですけど何かある種の満足感があります。

 姫路城に引き続き、今回は名古屋城。決して大きな模型は今のところ作る気持ちはありません。
 今回も童友社のJOYJOYコレクションシリーズ。
 このクラスのプラモデルのそう大して精密でない雑さと我が下手さとがうまく融合し、妙に
 うまく作れている気がします(変な表現ですみません)。小さいので粗が見えない、隠せると
 いうのでしょうか。  

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     しかし、私の拘りは必ず着色すること。決してそのまま単に組みません。

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     石垣への色入れ。これが結構効果的。城本体もとりあえずはベースホワイトを吹いています。

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     「名たかき金の鯱は 名古屋の城の光なり」ですから、鯱はやはり金色に着色。
     このためだけに金色の「水性ホビーカラーゴールド(金)Hー9」を購入。

 
     何事にもこだわることは大事ですね。そう、大事ですよ。
     「あーあ、どうでもええわ、とりあえず……、」はダメですね。
     もういい年ですから、惚けないためにもね。

     

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[ 2018/01/27 11:26 ] 鉄道模型 | TB(-) | CM(0)
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