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鉄道唱歌 一番



東海道編 一

汽笛一声新橋を
はや我が汽車は離れたり
愛宕の山に入りのこる
月を旅路の友として


誰もが聞いて歌ったこともある、特にこの一番の歌詞。
さあ出発だ!という力強さを私は感じます。
現在の東海道本線上の新橋駅ではなく、旧新橋停車場が「汽笛一声新橋を」の新橋。
その「新橋」とは1872年10月14日(明治5年9月12日)に開業(開業時路線は新橋−横浜間)された駅で、後の汐留駅、さらに現在は新橋シオサイトのある場所(1区B街区)。JR新橋駅から数分歩いた所にあり、建物内に鉄道歴史展示室があります。鉄道開業当時の石段や当時のレールも残されていて、ホームも復元されているということです。しかしながら私はまだ行ったことがありません。

歌詞の内容は、実際鉄道唱歌ができたのが1900(明治33)年ですから新橋駅開業からすでに28年が経ったころの情景を表わす歌詞になります。
開業当時の機関車はイギリス製の1Bタンク機関車でしたが、唱歌がができたころは線路もどんどん伸びていたので、テンダー機関車だったと思われます。
 
そして愛宕山。標高約26メートルの都区内にある天然の山としては最高の山。その頂上には愛宕神社があります。とはいうもののここも私は行ったことがありませんが。
いずれ訪れてみたいと思っています。

新橋駅の写真がないので有楽町でお願いします。

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       昭和58年11月26日  有楽町駅 特急おどりこ EF5861
       当時の写真をスキャンしたため不鮮明なことご容赦下さい
       この年は東京に住んでいたため、よくこの列車を撮影に行きました


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[ 2018/04/03 20:24 ] 番外編 | TB(-) | CM(0)
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