滋賀の旅 (続き)

 今日は長浜港から竹生島に渡ります。
ホテルから長浜港までは歩いて5分弱。朝9時出港なので20分前までに行って乗船手続きをします。

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       長浜港 乗船前 写真には写っていませんが結構の数の乗船客がいます


 竹生島までは約30分のクルーズ。
 
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       竹生島が近づいてきました


 そのあと竹生島から近江今津港までの私の予約した船は竹生島での上陸時間は40分しかない10時10分発の船。
以前一度竹生島には行ったことがあるのですが、島の中での必要な散策時間のことを全く覚えていなくて、とりあえずその時間を予約しましたが、早や足での参拝なら何とか40分でもオーケーでした。(因みに船の変更は可能だそうです)
 しかし本堂以外の三重塔や他の堂宇をゆっくり見たい場合は上陸時間をやはり1時間以上にするとよいと思います。

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       竹生島港に到着 

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       時間が40分しかないので石段をダッシュしますが、途中からは手すりにつかまって上るのが
      精一杯になりました

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       宝厳寺本堂の弁財天堂

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       御朱印を受ける納経所

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       三重塔

 ここでも宝厳寺と弁財天の御朱印をいただきました。船が着くや否や本堂への石段を駆け上がったおかげで、御朱印はほとんど並ばずにいただくことができましたが、思ったよりも結構きつい石段で足腰はがくがくでした。

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       宝厳寺とその弁財天様の両方の御朱印が頂けます(どちらかひとつでもいけます)


 さて滋賀の旅のメインも終わり、その後の予定の京都に向かいます。はじめは竹生島の後は琵琶湖テラスに行く予定でしたが、交通手段の連絡が悪く結局そこだけで終わってしまいそうなので、今回はテラスをやめて京都に行くことにしました。

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       今度はこの船で近江今津港へ約30分のクルーズです


 竹生島港から近江今津港行きの船に乗ります。近江今津港からJRの近江今津駅までは
徒歩3分ほどです。

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       近江今津港

 近江今津港から少し歩くとJR近江今津駅。見覚えのある駅だと思ったら、以前小浜行きのバスに乗るために
降りたことがありました。一気にに湖西線の新快速で京都に行きます。


 京都には結構頻繁にいくのですが、そのたびに家内と今まで行ったことのない寺社を巡っています。
 今回の予定は二条城と下鴨神社です。

 京都に着いて先ずは駅周辺で昼食。今回も京都駅前地下街ポルタで手軽に「おばんざい」。
その後地下鉄烏丸線、東西線で二条城へ行きます。

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         二条城 東南隅櫓

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       東大手門

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       唐門       

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       二の丸御殿 車寄せ付近

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       二の丸御殿



 次は下鴨神社へ行きます。二条城からは敢えて交通機関は使わずに歩いて1時間と少しかかりました。
足は当然疲れましたが、この日は意外と涼しかったので助かりました。

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       下鴨神社参道入り口   「下賀茂神社」とも書かれたりしますが、正確には「下鴨神社」です。
       さらに正式な名称は写真の「賀茂御祖神社」だそうです


 因みにですが、ご存知のように「上賀茂神社」もあります。この「かも」の字違いは賀茂川と鴨川に
二つの神社の位置が関係していることによるものだそうです。

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 下鴨神社参拝後はさすがに疲れてきましたので、出町柳から京阪鴨東線、地下鉄東西線、地下鉄烏丸線と乗り継いで京都駅に。京都見物を早い目に切り上げたので、京都発のくろしをを待たずに、新幹線で新大阪へ。そこからは新大阪発のくろしおに乗車して和歌山へ帰りました。

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       京都発16時36分のこだま661号 自由席でもさすがに空席だらけです

 
 16時半ごろにまだ京都にいたのに、新大阪駅でのお土産散策の時間まで含んで18時半頃に和歌山に着くこの手段。
以前もやったのですが一度知ったらやめられないワープです。


 滋賀県は割と地味な県というイメージですが、信長ゆかりの安土付近、秀吉の長浜、井伊家の彦根、
戦国武将にちなんだ名所旧跡がたくさんありそうです。ほかに三井寺(園城寺)、多賀大社、湖東三山と
永源寺なども今後行ってみたい所です。結構いいところがあることを再認識した滋賀の旅でした。

[ 2017/09/19 12:16 ] 旅行 | TB(-) | CM(2)

滋賀の旅

 9月3日、4日の二日間で滋賀は琵琶湖周辺と京都に行ってきました。
 和歌山から滋賀は近いほうなので一泊してゆくにはちょっともったいないような気分でしたが、ゆっくりといろいろなところを回ることができました。

一日目

 この日は、余った青春18切符を使います。和歌山から東海道本線の石山まで乗車して
先ずは石山寺。ここは「西國第一三番」のお寺です。 私は過去に2回行ったことがありますが家内は初めてです。
参拝者も割合少なくゆっくりと境内を巡ることができました。

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   JR石山駅隣接の京阪石山駅から京阪石山寺駅まで京阪石山坂本線に乗車、初めてこの線に乗りました


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       石山寺東大門  石山寺駅からここまでは徒歩10分ほどです

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       本堂 この日は参拝者は割合少なかったようです 堂内は静かで厳かな雰囲気です

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       国宝の多宝塔   以前来たときはどの方角から写真を撮っても樹木が入りこんで
      きたように記憶しているのですが、今回はすっきりとした写真が撮れました

 ところで、今までいろいろな神社仏閣を回りましたが、御朱印なるものにはあまり興味がありませんでした。しかし
今回は家内の提案(ひらめき)で御朱印帳を購入することに。
 西国三十三ヶ所用ではなく普通のものにしました。これならこだわりなく訪ねた寺社で気軽に御朱印をいただけます。

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       購入した御朱印帳に早速御朱印をいただきました 
 

 石山寺を後にして、草津に行きます。ここでお昼ご飯です。一度前から行きたかったとろろ料理の「木波屋雑穀堂」。
以前、旅番組(鉄道・絶景の旅)で見たことがあり、旅雑誌へも時々掲載されているお店ですが、ともすれば通り過ぎて
しまうような裏路地にある古風なお店です。
ランチには「木波御膳」がおすすめかな。草津駅からは徒歩約10分です。


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     「木波屋雑穀堂」さんへ行くまでの道は旧東海道です  写真は草津宿のあった所です

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       草津宿本陣 東海道筋で唯一完全な姿で保存されているそうです

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     その草津宿本陣の近くの小さな交差点を曲がると「木波屋雑穀堂」。
    思っていたよりも細い路地で、お店も目立ちません

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       ガイドブックなどによると築110年以上の町家と紹介されています
      私たちは開店後、一番目のお客でした   
      写真は私たちの席から入り口(玄関)のほうを写したものです

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       私たちが座った一番奥のテーブル、というかお膳というほうが適当なのか、そこからは
      庭が見えます  なかなか良い雰囲気です

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       いつものことながら、先ずは一杯です

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       きました、これが「木波御膳」  揚げとろろなども付いています

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       このお店は各地の地酒もおかれているので、私は滋賀県の「天井川」を飲んでみました
    

  ゆっくりと食事をして、お店を後に駅に向かいます。
 草津といえば「うばがもち」。二人で食べられる分を駅前のお店で購入。

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 次は安土駅へ。駅前の安土城郭資料館を訪ねます。思っていたよりも小さな建物でしたが信長好きの方は一度は行ってみるとよいでしょう。ここ安土駅付近には織田信長ゆかりの地らしく、ほかにも訪ねてみたい場所がありますが、時間の都合で今回はここだけ。

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       安土駅は一部工事中  この駅舎の反対側に安土城郭資料館があります
      案内に従って地下連絡道で線路をくぐります

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       安土城の20分の1の模型がこの資料館のメイン


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       一定の時間ごとに左右に分割され、内部の構造を見ることができます

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       上の写真と反対側  赤い層の部分にちょこんと座っている人形は信長公でしょうか

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       小さな資料館ですが信長ゆかりのものが収められています

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       紙人形が多く展示されていました    扇にはあの有名な「人間五十年…」の言葉が

 安土城郭資料館の喫茶コーナーでアイスコーヒーと、先ほど草津で買ったうばがもちをいただきます。「持ち込みの食べ物オーケーですか?」と尋ねると快く「いいですよ」という返事をいただきました。ただし「お弁当などはちょっと」ということでした。


 さてここからいよいよ長浜に向かいます。

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       車中から見る伊吹山   ガラスの反射がまずいですね  

 長浜駅に到着後は先にホテルにチェックインし、黒壁スクエア等を訪ねます。その道すがら長浜鉄道スクエアにも寄りました。
 長浜には何度も来ていますが、実際観光で来るのは初めてです。いつもは鉄道撮影ですので、街中を歩いたことはありません。

 黒壁スクエアは多くの観光客で賑わっていました。家内もガラス細工などを多数購入していました。私はホテルでの夕食を楽しみに、食べ歩きの一杯飲みを我慢してひたすらつきあっていましたが、朝から結構歩いたので少々疲れてきました。
 買い物に夢中だったのと疲れたのとで、黒壁スクエアで撮影した写真は一枚もありません。

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       長浜鉄道スクエア


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       館内には 北陸本線委ゆかりのあるED70やD51が展示されています

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 そこで私の撮影した唯一の現役時代のED70の写真を探してみました  懐かしい写真です      

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   ED7010 向こうはEF70  田村駅  1974(昭和49)年1月2日撮影

 長浜城((歴史博物館:模擬天守)を回ってホテルに向かいます。なかなか琵琶湖畔もいいものです。今までにも長浜は鉄道撮影のために何回も来ていますが、市内をゆっくり散策するのは初めてなのでとてもいいところであることをあらためて知りました。

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       長浜城(模擬天守)  歩き疲れたので上りませんでした

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       琵琶湖畔に結構近いところにあるのに初めて気づきました

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       琵琶湖畔から見た「長浜ロイヤルホテル」 
 

 ホテルは「長浜ロイヤルホテル」。 今夜はここに宿泊します。
 琵琶湖一望、長浜港へも歩いて5分、市内観光にも便利なホテルです。

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 明日は、長浜港から竹生島に向かいます。
[ 2017/09/17 21:42 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」

 JR西日本が5日から運行を始めた、287系特急「くろしお」にパンダをデザインしたラッピング列車、名前は「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」というそうですが、今日偶然出くわしました。

 家内の所要に付きあって御坊へ行ってのこと。時間つぶしに何かを撮影しようと線路際で待っていると、下りのくろしをがやってきました。それがこのパンダ。 場所は御坊―紀伊内原。

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 ちょっと時刻表と時間が違うので臨時かなと思っていましたが、近い時間にくろしお14号があります。しかしこれは新宮発新大阪行きの普段はオーシャンアロー車両のはず。
 これ(新宮往復)にも使われるんですかね。白浜以北と聞いていたんですが…。
 やがてわかるでしょうが今日のところ14号かどうか私にはわかりません。

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 あまり好きではないラッピング車(と言うと時代に乗り遅れそう)ですが、一回ぐらいきれいなうちに撮影しておくのも良いかもです。これから約2年間あまり走るそうですね。


[ 2017/08/09 15:55 ] 鉄道車両撮影 | TB(-) | CM(0)

沼津で乾杯!


 職場の鉄道好き仲間(特別にそうでない者も含む)がそれぞれ好きなルートで途中下車しながら、食事をしたり
見物をするなりして、夕方の5時30分に沼津集合。
 
   沼津港の「浜焼きしんちゃん」で乾杯!
   みんなそれぞれ青春18切符を使っていろんな所に寄ってきたみたいです。
   そして次の朝はまたそれぞれ行きたい所へ散っていきました。
 こういう形の旅もありですね。

  私の場合、ちょっとずるして和歌山から静岡までは特急&新幹線でワープ。
そこから青春18切符を使い東海道本線で新蒲原下車、蒲原まで宿場町を歩いて戻り、その後国府津へ。
ここからは一度乗りたかった御殿場線で沼津に行きました。

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     蒲原宿とはいうももの、駅でいえばむしろ新蒲原の駅周辺に宿場の見どころがあります


 蒲原では蒲原郵便局で、そのあとの沼津では沼津郵便局でそれぞれ風景日付印を押していただきました。
自分の中ではここ数年来のブーム、東海道五三次の切手への押印です。


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     暑い中歩いてやっとたどり着いた蒲原駅  


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     ホームで上り列車を待っているとサメさんの引く貨物列車がきました
     どうもやはり反射的に撮ってしまいます

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     国府津駅に到着

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     ここから御殿場線に乗車  御殿場線は丹那トンネルが開通するまでは東海道本線でした



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       山北駅  今は静かな駅ですが東海道本線開通当時は鉄道の町の中心でした
            駅構内の端っこにはD52が静態保存されています  

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       元東海道本線の面影はほとんど見られないまま電車は軽く峠をこして沼津に着きました
       しかし鉄道唱歌の「出でてはくぐるトンネルの前後は山北小山駅…」とあるようにトンネルと
       鉄橋は昔のままなのでしょうか  単線にはなりましたけど。

 沼津到着後、飲み会の待ち合わせまでには時間があったので先に沼津郵便局に風景印を押してもらいに行きました。
歩いておよそ往復45分ほど、汗だくになってしまいました。ホテルにチェックインしてシャワーを浴びてほっと一段落。

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 沼津港へ行くのですが歩くのはもう嫌でバスを待つのもめんどくさい。でタクシーで「大型展望水門びゅうお」まで行きます。本日は朝から全く富士山は見えず、もちろん「びゅうお」からも見えません。

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     晴れていればちょうど正面に富士山が見えるということです
 

 二日目は興津の清見寺、興津郵便局、それから丸子宿の丁子屋へ。仲間のうちの一人がご一緒してくれました。丁子屋はあいにく夏季臨時休業でしたがお隣の一松園でとろろ汁を楽しみ、その後はやっぱり外せない静岡丸子郵便局。
 この二日間で4局の風景日付印をゲットすることができました。特に風景印に興味があるわけではありませんでしたが好きな広重の東海道五三次がらみでいつしか集め始めてしまいました。まだまだ先は長いですが…。


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      清見寺の境内(元境内というほうが良いかもです)を東海道本線が横切っています

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     跨線橋を渡ればお寺の門 清見寺は徳川家康が今川氏の人質だった頃、勉強した所です。
    

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     興津宿がこの辺りにあったのでしょう

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     公園になっています 

 この辺りから興津郵便局まで駅を通り越して25分ほど歩いて行きます。
 暑くて歩くのが嫌ですが、もう意地みたいなもんです。

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 興津駅から電車で静岡駅に行きます。静岡駅からタクシーで丁子屋へ。先ほども書いたように
丁子屋お休みのためお隣の一松園でとろろご飯昼食。
そのあとまた歩いて丸子郵便局へ行きます。これまた20分ほどですが暑いのなんのって。ご同行のOさん
ありがとう。
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 二日間の予定終了。帰路に着きます。とにかく暑い。丸子郵便局から静岡駅までタクシーに乗りました。
 東海道本線で下りつつも18切符で家まで帰る体力がないことを悟り、同僚Oさんとと別れて帰りは名古屋から
和歌山までまたまたワープ。まあほんとに郵便局めぐりでよく歩いた二日間でした。

[ 2017/07/26 15:11 ] 列車旅 | TB(-) | CM(2)

家庭菜園

 今回は鉄道と全く関係なしの話題です。

 4月に入って我が家の庭で始めた「家庭菜園」。
まだまだ畝作りもうまくいきませんが、とにかく妻の指導の下に苗を買ってきてスタート。
なすび、ピーマン、オクラにかぼちゃ、それにトマトなどなど。
約一か月でかぼちゃとトマト以外は収穫できるようになりました。トマトはまだ赤くなりません。

 私の好きななすびの写真を中心に少しアップしてみました。

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     4月下旬に植えた苗に花が咲き始める  5月中頃

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     5月30日頃 実ができ始めました



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     6月19日ごろ 少しづつ大きくなっていきます


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     6月24日 初めての本格的な収穫です  この日までにも一本づつとかの収穫はありました


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     続けてどんどん実がなってきます

 

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  7月3日の収穫 ピーマン、オクラも


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     プチトマトの栽培などは今までもよくやりましたが、小さいながらも本格的な畑づくりは今年初めて。
     自分たちで栽培した野菜が収穫でき、それを食卓で楽しめるのは思っていた以上に楽しいものですね。
     また一つ趣味が増えてしまいそうです。

     
[ 2017/07/03 15:00 ] 日常 | TB(-) | CM(0)