桜 山中渓 

 

 新しい年度の始まりですね。
 

 大学の同窓会のため、午前中に大阪に向かった家内からのライン。
「山中渓、桜満開よ」の知らせに、今日がチャンスかと思い、昼過ぎから重い腰を上げ山中渓に行ってきました。
予想通り和歌山行きのホーム(大阪方先端部)は先客で一杯。それは予想していたので我々(私の弟と一緒に行きました)は
大阪行きのホーム端でストレスなく撮影。
 和歌山方ホームでのアングルよりは多少劣りますが、まあ春の桜の雰囲気は十分でしょう。

 最近ちょっと疲れ気味ですが、今日の撮影で少しは回復するかもです。


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   ついでに和歌山駅ではパンダくろしおを一枚。山中渓で人が多かったのは桜とこの列車を撮るためかも。

[ 2018/04/01 18:30 ] 鉄道車両撮影 | TB(-) | CM(0)

特急「はと」青大将セット


 以前に予約していたKATO製のNゲージモデル、特急「はと」のセットが先日到着したので試運転してみました。
5両増結セットの中の1両の車番が全く印字されていない(インレタがない状態)ことでの商品交換もスムーズに応じてもらえて気持ちよく走らせることができました。

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ところで、なかなかブログの更新は難しいですね。ネタは結構あるんですが、いちいち記事にするのも…って考えてしまうと、全く前に進みません。

旅行とかに出かけたことはその時々に割合簡単に書けるんですが、日常の中からとなると、いろいろと考えているうちにネタに新鮮さがなくなってきたりして、もういいか、ということになりがちです。ホント根性ないわ。
更新上手な方はなんでも記事にしてしまいますけど、それが羨ましい限りです。

で、そこで考えたのがひとつのテーマに沿ってシリーズ化しようと。テレビ番組のある「コーナー」みたいに。
こうすると何とかブログ更新の推進力になるのではないかと思ったりします。

そこで私の選んだそのテーマとは……、「鉄道唱歌」。
私は本当にこの歌が好きで、ほとんど毎日ボニージャックスのCDを聞いています。
鉄道旅行をしながら車窓の景色を楽しんでいる雰囲気が簡単に再現され、何回聞いても飽きることはありません(私の場合)。

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東海道編だけでも66番まであるので、週一回その歌詞についての話や関係のありそうな写真(過去に私が写したもの)をアップしてゆくだけでも1年以上もちそうです。
それを基本にして、後はいつもの旅行、模型などの話を交えてゆきたいと思います。
区切りの良い四月からにしようかな。

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鉄道唱歌についてはその解説書というのか、いろいろの鉄道唱歌が出来上がるまでのエピソードが記された書物が結構出版されていて、私も何冊か読んだことがありますので、私のブログ記事の一部はそれらの受け売りになってしまう部分もあるかもわかりませんが、鉄道唱歌の楽しいところを紹介できたらなあ、と思います。勿論あまり難しいことは書こうとはせずに、思ったことを少しづつ。

ブログ更新のためだけの理由で、こんな大きな目標を掲げて果たして続くのでしょうか?それは私にもわかりません。三日坊主ならぬ三番坊主かもわかりませんが、とりあえずスタート!
 
今回は鉄道唱歌・東海道編について簡単に説明。

正式名称:地理教育鉄道唱歌
1900年(明治33年)に発表
作詞:大和田建樹(おおわだたけき)
作曲:多 梅稚 (おおのうめわか)…有名なメロディの方
歌詞内容は駅名を中心にその沿線の名所、歴史、地形などが盛り込まれている

以上、本当に簡単に。いろいろな本がでていますので興味のある方はお読みになってはいかがでしょうか。


[ 2018/03/11 13:49 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

桃の節句


  子供たちが独立した際に、内裏様(男雛と女雛)を残して、ご家来衆は神社に納め雛飾りを縮小したのが2013年の春。あれからもう5年経ちました。本当に月日の経つのは早いものです。
 昨春、今の家に引っ越しして間もなかったので、内裏雛を出せずじまいだったのですが、今年はご登場いただきました。


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      内裏様  玄関に飾りました


 

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     2013年 春 以前の家で




 3月になった途端に風が優しくなるような気がします。が天気予報によると今年は特に何度も暖かさと寒さをまだまだ繰り返すそうです。油断して風邪を引かないようにしなければなりません。

 最近は写真撮影はほとんど行きません。専ら家にこもって鉄道模型やプラモデル等でこの冬を過ごしてしまいました。今年はまた桜の山中渓あたりから始動しようと思います。

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     103系 山中渓にて 2014年4月2日撮影  今は103系はもうありません
     ここ数年は鉄道ファン以外のハイカーの人たちもわざわざ桜に電車を絡めて撮影されるので、桜の季節、この場所はたいへん混んでいます
     人が多いのであまり気が進まず、ここ2~3年は行ってないのですが、今年は行ってみようかな。

 模型作りも楽しいですが、暖かくなって来たら家にこもってばかりいられませんね

 
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     最近作った松本城 やはりJoyJoyコレクション

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     今作っている松江城  石垣を塗るのも随分慣れてきました

[ 2018/03/02 11:30 ] 日常 | TB(-) | CM(0)

天賞堂カンタムシステムD51を初めて走らせてみた

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 HOゲージの車両は私の場合、主に観賞用として購入するのですが、やはりたまに走らせてみようかな、と急に思い立って、Nゲージお座敷レイアウト(会議用テーブルの上)の内側に線路を敷いて見ました。
 そこで最近付属品を取り付けた天賞堂 カンタムシステムのD51を試走。これは前回のブログで紹介の随分以前に購入していたものです。 カンタム操作はなかなか複雑ですが、機関車自体の調子は良好。
 折角ですからとビデオカメラを持ちだし撮影してみましたが……。
 これがなかなか一苦労。汽笛を鳴らしたり、スピードを調整したり、負荷をかけたり等のカンタムの操作をしながらの撮影はうまくいきません。
 まあ何本か撮影した後、とりあえずはこんなものかの動画一本、今回もまだまだ未熟も未熟、解りつつアップします。本物の列車撮影のようには行きませんね。

 おっと、気が付けば名古屋城の鯱がないではないか!
[ 2018/02/15 14:16 ] 鉄道模型 | TB(-) | CM(0)

やっと開封、カンタムD51



 いつ購入したのか忘れてしまうほど、といってもここ一年半か2年くらいの過去なんですけれども、全く開封せずに眠っていたHOの機関車、天賞堂のカンタム機 D51をおとといのお休みの日に開けてみました。

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     天賞堂で購入したのでオリジナルの包装紙。贈り物みたいに丁寧に包装されています。

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     いつもの様に緩衝材に包まれて眠っているのをこれまた丁寧に起こしましょう

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     D51 なんてすてきな機関車なんだろうといつも思うフォルム

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     一気にナンバープレートなどを装着します
     ここで見るだけで片づけたら、次にいつ出すか、いつ付属品をつけるのかわかりませんから

     いくつか付属しているナンバーのうち、442号機とどちらにしようかと迷いましたが、
     結局800号機を選択。両機とも紀勢本線、関西本線あたりでも走っていた罐です。 
     

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     キャブの反対側も向こう側と同じになるように気をつけて
     実際の機関車は左右全く対称かかどうかはわかりませんが…

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     一番緊張の罐の前、それからテンダーも
     割とうまく決まりました

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     が、ちょっと待てよ。低いぞ。よくある機関車ごとのナンバープレートの高さ位置の違い。
     こいつはこれで良かったのかな?

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     ちょうど同じようなアングルの写真(昭和45年頃か、紀伊田辺機関区)で確認すると、
     なんと結構高い位置にあるではありませんか!
     やり直すなら今だ、ということで修正。

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     写真の実機に比べればまだちょっと低いくらいですが、模型のプレート台座の位置の
     関係もあるので、まあまあこれでよしとします。

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     なかなかいいです(背景がやかましい)

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     NゲージのD51(品番2016)と並べてみました。Nの方もナンバーは800。
     どうしても実際走っていた頃に見たナンバーを使いたくなりますね。もう47~8年
     前のことなのに、その当時の思いが蘇ります。

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     HOゲージの方は言わずもがな、Nゲージの車両も本当に精密になってきました。
     できることなら(お金の話)、両方ともこれからも集めていきたいですね。

 HOゲージの同じく天賞堂の、これまた上のD51と同じく購入した D61もまだ未開封の
 ままであります。近いうちに(いつになるか未定ですが)、開封してみることにします。
 


 ところで
 ついでのお話ですが、最近お城模型にはまりかけています。お城の模型なんて小学生くらいに
 結構作りましたが、そのおもしろさをこの年になって再認識。
 特に石垣を一つずつ塗ることに妙に拘り出しました。塗らないとダメ、みたいに。
 塗るのは下手ですよ、下手ですけど何かある種の満足感があります。

 姫路城に引き続き、今回は名古屋城。決して大きな模型は今のところ作る気持ちはありません。
 今回も童友社のJOYJOYコレクションシリーズ。
 このクラスのプラモデルのそう大して精密でない雑さと我が下手さとがうまく融合し、妙に
 うまく作れている気がします(変な表現ですみません)。小さいので粗が見えない、隠せると
 いうのでしょうか。  

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     しかし、私の拘りは必ず着色すること。決してそのまま単に組みません。

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     石垣への色入れ。これが結構効果的。城本体もとりあえずはベースホワイトを吹いています。

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     「名たかき金の鯱は 名古屋の城の光なり」ですから、鯱はやはり金色に着色。
     このためだけに金色の「水性ホビーカラーゴールド(金)Hー9」を購入。

 
     何事にもこだわることは大事ですね。そう、大事ですよ。
     「あーあ、どうでもええわ、とりあえず……、」はダメですね。
     もういい年ですから、惚けないためにもね。

     

[ 2018/01/27 11:26 ] 鉄道模型 | TB(-) | CM(0)